FC2ブログ
2018/09 ≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018/11
  
 本日はオールデンのモンクストラップシューズです☆
 

DSCN6295.jpg
DSCN6298.jpg  
 
 こちらもトップライン、パイピング部分とライニングの補修をご依頼ですが


DSCN6296.jpg
 
 これまでのパイピングとは見た目が違いますねぇ…
 
 しかしよーく見ると、どこかで見覚えがございませんか?


DSCN6274.jpg  

 180ローファーのライニング側から見たパイピングとよく似ています!

 こちらのタイプも上から革を被せますが



DSCN6299.jpg   

 革の貼り方など、補修方法が少し違います。


DSCN6300.jpg 

 くるりと革を巻いたら


DSCN6303.jpg

 ライニングに革を当てて完成☆

DSCN6308.jpg

 今回、右足パイピング部分には傷みが少なかった為


DSCN6304.jpg

 パイピング補修は左足のみにさせていだきました。
 

DSCN6306.jpg     

 比べてみると左はやや太くなりましたが、さほど目立たないと思います。


DSCN6301.jpg

 コードヴァンは素材の特性上、裂けやすい為

 補修は必要最低限にした方が、永くご愛用いただけます。

 
 コードヴァンシューズのお修理をご検討中の方は、ご参考になさってください。

 

 
 ダッフルバックを狙っている 工場 あおき


2018/09/03|メンズ靴修理||トラックバック(0)TOP↑
 

IMG_3745.jpg
 
 

ダナーのポストマンシューズ。 

軽いはき心地と、ぽってりしたアメリカンなフォルムが人気の理由でしょうか♫
 
   
 
  
 
IMG_3749.jpg  
 
 

 
今回はかなりカカトがすり減っていましたので
 
 
 
IMG_3751.jpg 
 

カカトの継ぎ足しでのお修理で済みますが、
  

お話を伺っていると雨の日に滑りやすく感じるとの事でした。
 
 
 



IMG_3750.jpg  
 
 


よく拝見させて頂くとフロント部分もすり減っていてソールのパターンが

無くなっている部分がありましたのでオールソール交換のお修理しました。
  
 


 
 
 
IMG_3785.jpg 
 

 
IMG_3790.jpg 




滑りやすさを感じるのは個人差があるとは思いますが、


これから秋に向かって雨も多くなりスポンジソールはラバーのソールに比べると滑りやすくなります。
  
 


  
IMG_3791.jpg  
 


滑りやすさを感じたらオールソール交換もオススメです☆
 

お靴のお修理の際にお気軽にご相談いただければと思います。 
 
 


 
青山店  フナヤマ
 


 


2018/08/30|メンズ靴修理||トラックバック(0)TOP↑

 女性ユーザーも増えてきた、ウェストンの180ローファー。

 私も愛用していますが、普遍的なデザインと真面目な作りが魅力のシューズです☆

 
 
DSCN6270.jpg

DSCN6273.jpg

 グッチのビットモカシン同様に、トップラインはパイピングになっていますが


DSCN6274.jpg  

 ライニング(裏地)を覗いてみると、

 表側のステッチが、ライニングに出ていないのが分かります。


DSCN6275.jpg 

 カウンター部分のライニング補修をご依頼ですが、どうしたものか…


 
DSCN6277.jpg 

 今回はライニングに貼った革を、トップラインに新しいステッチを入れて

 縫いとめます。


DSCN6294.jpg
 

 パイピングを部分的に巻いたり、一度外したり等

 何パターンか修理方法はございますが、コンディション次第では難しい場合も有り

 靴への負担やコスト面、耐久性を考えると、此方の方法が一番良い様に思います!

 
DSCN6291.jpg

 同色のステッチにて修理しますので、馴染みも良く 
 
DSCN6292.jpg

 ご満足いただけるのではないでしょうか。


DSCN6289.jpg    

 
 ついつい履き過ぎて、カウンター部分が破れてお悩みでしたら

 ぜひご相談ください。

 


 工場あおき



2018/08/29|メンズ靴修理||トラックバック(0)TOP↑



IMG_4782.jpg



今回お持ちいただいたのはCROCKETT&JONESの『CAVENDISH』。


タッセルスリッポンは、ドレススタイルはもちろん、カジュアルスタイルにも合わせやすいので、コーディネートの幅が大きく広がる、そんな1足ではないでしょうか?


それでは早速お靴を拝見していきます。



IMG_4783.jpg



IMG_4789.jpg



オリジナルのレザーソールは全体的に薄くなっていて、



IMG_4784.jpg



つま先はウェルトギリギリまで削れています。
これ以上削れてしまうと、オールソールの際、ウェルトの交換が必要になってしまう可能性がありますので、十分にご注意下さい。



IMG_4788.jpg



そしてアッパーにも傷が…
気を付けて履いていても、気付かない内に傷ついてしまうものですね…



IMG_4786.jpg



IMG_4785.jpg



トップピースもやや削れてきています。



IMG_4787.jpg



カウンターライニングは破れて、革がめくれてきています。
履いている時は見えないのでわかりませんが、こうして脱いでいる状態だと結構目立ってしまいますね…


今回はソールのお修理とカウンターライニングのお修理を致します。
ソールは、つま先とかかとを部分的にお修理でも良さそうですが、ソールの中央がかなり薄くなり、履いていて地面を感じやすいとの事でしたので、今回はオールソールをする事になりました。


ここからはお修理後のお写真。



IMG_4790.jpg



IMG_4798.jpg



IMG_4791.jpg



今回はオリジナルと同じ、レザーソールでオールソールしました。
ラバーソールの方が耐久性は優れていますが、レザーソールにしか出せない雰囲気や履き心地が、個人的には好きです☆



IMG_4795.jpg



レザーソールは、Joh. Rendenbach社製のオークバークレザーソール、通称JRソールを使用しました。


革がよく締まっているため、耐久性に優れているところが最大の特徴です。


只今数量限定で、このJRソールをオープンチャネル仕様に限り、オールソール料金+¥1,080にて、お受けしています!


この機会に是非、お試しください!


詳しくはコチラをご覧ください。



IMG_4794.jpg



IMG_4792.jpg



つま先にはヴィンテージスティールをお付けしました。
ソールにはめ込んでお付けするので、横から見た際に、ヴィンテージスティールを付けているのが目立ちません。


ヴィンテージスティールを付けて、つま先の強度を格段に上げることができるのも、レザーソールの魅力の1つですね☆



IMG_4796.jpg



アッパーの傷も綺麗になりました☆
傷の程度によっては、残ってしまう場合もありますが、今回は比較的綺麗にお修理する事ができました。



IMG_4799.jpg



IMG_4793.jpg



トップピースは、オリジナルと同じダヴテイルで交換。
飾り釘も、オリジナルを忠実に再現しています。



IMG_4797_201808262031196a2.jpg



カウンターライニングも、オリジナルと同じように、裏革を使ってお修理しました。
ローファーやスリッポンのような、シューレースのないお靴の場合、シューレースを締められない分、どうしてもかかとが抜けやすくなってしまいがちです…
カウンターライニングが裏革だと、引っかかりが出て、かかとが抜けにくくなるので、靴によっては裏革でお修理されてみるのも良いと思います☆



まだまだ暑い日が続くこの季節、ローファーやスリッポンの出番は多いのではないでしょうか?


この夏お履きになって、ここが気になる、これは修理できるのか、仕様変更はできるのか、などなどありましたらお気軽にご相談ください☆



temp-for-output-7.jpg



ただいまDMとお修理品を一緒にお待ち頂ければ、お修理代金10%OFFになります☆
詳しくはコチラをご覧ください。



DMは、カスタマー登録済の方にのみお送りしております。
カスタマー登録がこれからの方はコチラからご登録いただけます。


カスタマー登録についての詳細は下記からご覧ください。


http://unionworks.blog118.fc2.com/blog-entry-2390.html


http://unionworks.blog118.fc2.com/blog-entry-2393.html


皆様のご来店、お待ちしております。


ありがとうございました。


渋谷店 新宿店 中田
2018/08/27|メンズ靴修理||トラックバック(0)TOP↑


GUIDIグイディ

1896年、イタリアのトスカーナ ぺシャ市にてグイディ(GUIDI)のルーツとなる会社コンチェリア グイディ ロゼリーニが創業される。

100年以上に渡ってコンチェリア グイディ ロゼリーニ社はイタリアでも有名なタンニングのスペシャリストとしての地位を築きあげ、キャロル クリスチャン ポエルやカルペ ディエムの素材提供をしていると言われる。

2005年秋冬シーズンより、プロジェクトとして「グイディ(GUIDI)」のコレクションがスタート。

日本でも大変人気のブーツメーカーで、アルチザンブランドの中で最も重要なブランドの一つです。





IMG_5435.jpg  

こちらが今回修理するGUIDIのバックジップブーツ

足首からつま先にかけての皺が特徴的ですね、アルチザンブランドの本流を行くデザインです☆



IMG_5436.jpg 

ソールはハーフラバーソールを貼っていますが、すり減って穴が空いています。

ヒールも大きくすり減っています。



IMG_5442.jpg 

かなりハードに履かれていたようですね(凄)

つま先が大きく反り返っています。



IMG_5439.jpg 

正面から見ると外側に傾いて、ねじれたように歪んでしまっています。



IMG_5441.jpg 

ヒールはかなりすり減っていますね、やはり外側に傾いています。























ここからはお修理後☆

IMG_6013_20180607014719040.jpg 

レザーソールにハーフラバーソールとラバーヒールの仕様



IMG_6029.jpg 
IMG_6034.jpg 

ウエスト部だけですが、しっかりGIDIっぽい色に染めました☆

コバの粗さや丸い感じもオリジナルに忠実に☆



IMG_6017_2018060701472102a.jpg IMG_6020.jpg 

反りあがったソールや全体の歪みもかなり直ったのではないでしょうか☆



IMG_6026.jpg 

少しひび割れたようなアッパーの革がアルチザンぽくて良い感じ★


コバも雰囲気良く仕上がりました☆



IMG_6027.jpg 

ヒールもいい感じの雰囲気☆



IMG_6007.jpg IMG_6012.jpg 

修理前の写真を撮り忘れましたが、今回は右足ジップの持ち出しを交換しました。
※指でつまんでるところが持ち出してす、ジップが直接足に当たらないようにあるパーツになります。



IMG_6006.jpg 
IMG_6005.jpg

修理前のマットな感じもいいですが、磨いて艶が出た感じもいいですね☆

再びガンガン履いていただければと思います★














今回の修理代金

・オールソール レザーBプラン ラバーヒール : ¥17,000

・GUIDI風加工(コバの雰囲気をできるだけGUIDIっぽく加工) : ¥4,000

・ハーフラバーソール : ¥3,500

・右足ジップ持ち出し交換 : ¥4,000


・納期 : 3~4週間










忙しくて店舗にご来店いただけない方も多いかと思います。 

工場に直接靴を送っていただいてのお修理も大歓迎です。



※DMですが、次回よりカスタマー登録済の方にのみお送りいたします。

カスタマー登録がお済でない方は、弊社ホームページのCUSTOMER REGISTRATIONからお願いいたします。

カスタマー登録の詳細はこちらをご覧ください。

① http://unionworks.blog118.fc2.com/blog-entry-2390.html

② http://unionworks.blog118.fc2.com/blog-entry-2393.html


お手数をお掛けいたしますが、ご登録よろしくお願いいたします。




郵送でのお修理 :http://www.union-works.co.jp/contact/

リペアメニュー :
http://unionworksrepair.com/#!/ 

ウェブショッピング :
https://unionworks.stores.jp/#!/





工場 森田






2018/07/11|グイディ、カルペディエム||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール
ブログ内検索
キーワードを入れると関連記事が探しやすくなります。

ex Tricker's トリッカーズ。

   ダイナイト ベルトカット
カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード