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前々から革靴のお手入れの仕方をどうしたら良いかというご質問がちらほら。

手入れに決まりはなく、人によってその方法は様々ですが

今回はオーソドックスなケア方法をご紹介します。



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こちらはお磨きでお預かりしたジョンロブのサイドゴアブーツ。

以前はよく履いていたが気分が変わりしばらく放置していたそうです。




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寄ってみると革が乾燥し白っぽくなっています。

いくら良い革でも乾燥したまま放っておくのはいけません。

しっかりケアしていきましょう。



まずはブラシを使い付着しているゴミやホコリを払います。

その後、汚れや古いクリームを落とす作業を。


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ここではブートブラックのツーフェイスプラスローションを使用。

こちらは水性と油性どちらの汚れも落とすことができるので大体の軽い汚れはこれ一本で落とせます。

適量を布にとり、汚れを拭き取るようにしてあげます。



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表面に付着した汚れや古いクリームが落ち、スッキリとしました。

今回は革が乾燥していたので続いての作業は潤いを与えます。



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ここではモウブレィより水分の多いデリケートクリームを使用。

このクリームにはラノリンという成分が含まれています。

ラノリンは高い保湿効果と柔軟効果が特徴。

浸透力もあり革に潤いを与えて乾燥やひび割れから守ります。

化粧品なんかにも使われている有名な成分です。



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ブラシや布を使っても良いですが今回は指を使って馴染ませます。

履きジワの部分はシワに沿って少し多めに。(多く塗るから効果が高いのかは不明です。気持ちの問題で。笑)




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画像では判断しづらいですが潤いを取り戻しモチっとした質感になりました。

次はいよいよクリームを入れます。




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今回はサフィールノワールのクレムを使いました。

クリームはどのメーカーも基本的には大きく3つの成分からできています。

それは”水”、”油”、”ロウ”。いわゆる乳化性というやつです。

各メーカーや商品で細かい成分や配合の割合に違いはありますが、大まかにいうとこの3つ。

どこのクリームを使っても基本的には問題ありません。お好みでお選びください。

そんな中、今回使用するクレムは油性のクリーム。

つまり水分を含んでいません。

乳化性クリームのナチュラルな仕上がりと比べてギラッと艶がます。

また補色効果も強いので見栄えの良い仕上がりとなります。

ドレッシーな靴との相性が良く、個人的にも大好きなクリームです。


こちらも先ほどと同様に指で塗り込んでいきます。

ここで多く塗るのが良いとお考えの方が多いのですが

薄〜く塗り広げるような感じで十分です。

私の場合は片足に米粒5、6粒程の量を伸ばしていきます。



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クリームを薄く伸ばしました。



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その後、豚毛ブラシでクリームを均等に馴染ませます。




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これだけでもかなり艶が出てきますが




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最後に馬毛ブラシで不要なクリームを取り仕上げます。

(仕上げに山羊ブラシを使うと一層艶が出ますが、馬ブラシでも十分です。)




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そして仕上がった靴がこちら。



磨く前と比べてみると


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Before



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After
乾燥し白っぽくなっていた革が本来の黒さと輝き、柔軟性を取り戻しました。

乾燥したまま放置するとひび割れの原因になりますので定期的なケアをオススメします。

今回ご紹介したケアグッズはユニオンワークス各店にご用意しておりますのでぜひご利用ください。

もちろんお磨きのご依頼も承りますのでお気軽にお申し付けください。

・Polish ¥1,100〜






ありがとうございました。





横浜店 シン

2020/01/31|その他の修理||トラックバック(0)TOP↑
メリークリスマス! 
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今年も残すところあと僅か、毎度のことですがあっという間の一年でした。

皆様今年やり残したこと、買っておきたい物はございませんか?
あと一週間ありますのでまだ間に合うこともあるかも知れませんね!

只今ユニオンワークスセール開催中!
詳細はこちらのブログで↓
http://unionworks.blog118.fc2.com/blog-entry-2782.html

店頭はもちろん、WEBからもお買い上げいただけますので、是非覗いてみてください☆


今年中にやっておきたいことの一つとして
靴のメンテナンスをお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今からお預けいただくとお修理内容によっては年内のお渡しが難しいですが、
来月中にはお渡しできるメニューは多いです。

来年一月からキレイになった靴で仕事始め。
気分も良いと思います。是非ご検討くださいませ!


今回は割と浸透、定番化してきている靴のソールの補強方法をご紹介。
新品時、履き始めのタイミングで行うのがお勧めです。

先ずはこちらの靴
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まだ1,2回しか履いていないとのことですが
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つま先の削れが…

削れるスピードがあまりにも早く心配との事で、
何か補強をしたいとお持ち込みくださいました。
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ご提案させて頂いたのはこの組み合わせ
ハーフラバー + ヴィンテージスチール
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つま先の補強に特化したスチールとソールの接地面の保護、耐水性、
グリップ力向上の効果があるハーフラバー。
最強の事前補強です。

仕上がったものを裏から見るとこのよう感じ
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削れていた爪先には事前に革を継ぎ足し、厚みを元に戻したうえで取り付けています。
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段差もなくきれいな仕上がりです。


お次は新品の靴
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同じ補強を施しました。

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こちらも段差がなく、ものすごく馴染んでいるのではないでしょうか。

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今後この組み合わせで補強をした靴を履いていくと、
恐らくスチールより先にハーフラバーがダメになってしまう事がほとんどです。

その際はスチールを残したまま
ハーフラバーの張替えができることもこの補強方法の大きなメリットだと思います。

・ハーフラバー + ヴィンテージスチール (新品の靴) ¥7500~ +tax
( 使用後)  ¥8500~ +tax


後々のランニングコストを考えると大分お得なメニューですので、是非お試し下さい!

皆様のご来店お待ちしております。



最後までお付き合い頂きありがとうございました。


ユニオンワークス全店12月30日(日)~1月8日(水)まで冬期休暇をいただきます。
ご不便をおかけしますが、ご理解の程何卒宜しくお願い致します。



青山店 新宿店 山田
2019/12/24|その他の修理||トラックバック(0)TOP↑
本日水曜日
ユニオンワークスは定休日でございます。



3月も半ば、新年度が近づくと共に春の陽気になってまいりました。

コートが着れなくなるのは寂しいですが、軽装で出かけられるこれからの時期は散歩するにはもってこいの季節ですね。


今回は散歩のお供にぴったり

トップサイダーのデッキシューズのお修理のご紹介です。

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特徴は何といってもこのスペリーソール

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元々デッキシューズとはヨットやボートなど船の甲板(デッキ)で使用されていた靴です。

アッパーには水に強いオイルドレザーを使用した物が多く、水に濡れた甲板でも滑らないようにアウトソールには切り込みが刻まれています。

この切り込みによりソールとデッキの間にある水を効率よく排出することができ、
乾いた状態と変わらないグリップ力を発揮します。

デッキソールで最も有名なのが波型の切込みが入った「スペリーソール」です。

自身セイラーでもあったポール・スペリーは、
氷上を走り回る愛犬の姿からインスピレーションを得て、
1953年に「スペリーソール」を開発。

その後、自らのブランド「トップサイダー」だけではなく、
多くのブランドがデッキシューズにこのソールが採用されています。


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お持ち込みいただいた靴

ソールはまだまだ残っていましたが、
加水分解が始まっておりましたのでソール丸々交換することに。



使用するのはこちら
Vibram #2303
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(波型の切込みが分かりやすいように写真は黒のソールを撮っています)


本来の履き心地を損なわないように同じく波型の切れ込みが入っております。

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この切込みにより滑り難さはもちろん、ゴム質も柔らかめなので
グリップ力、クッション性にも優れています。



元々のソールが割と厚みのあるものでしたので、
ラバーのミドルソールを一枚かませ中底と縫込み、
最後にvib #2303を張りつけて完成。

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雰囲気も履き心地も変わらずお直しできたのではないでしょうか。


アッパーは馴染みの良いアンライニングのオイルドレザー、ソールも屈曲性、クッション性、グリップ力に優れたもの。

急な雨の多い春、デッキシューズの出番が増えるかもしれませんね。


・Vibram#2303   ¥11,000
・ラバーミドル   ¥2,000     

Total ¥13,000+tax

納期 2weeks~






ただいまの期間DMとお修理品を一緒にお待ち頂ければ、何度でもお修理代金10%OFF!! 6月23日まで!

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この機会に是非、ご活用下さい!


DMはカスタマー登録がお済の方にお送りしております。
カスタマー登録がこれからの方はコチラ↓からご登録いただけます。
https://union-works.secure.force.com/


今登録して頂けた方には、8月のお盆前あたりにお送りいたします。



カスタマー登録についての詳細は下記からご覧ください。

http://unionworks.blog118.fc2.com/blog-entry-2390.html

http://unionworks.blog118.fc2.com/blog-entry-2393.html

 






最後までお付き合いいただきありがとうございました。




青山店 銀座店 山田
2019/03/13|その他の修理||トラックバック(0)TOP↑
J.M. WESTON
1891年、エドワール・ブランシャールにより創業されたフランス名門靴ブランド。
修理を重ねて長い期間履くこと想定してしっかりと作り込まれた靴。
洗練された普遍的なデザインが合わさることで、飽きる事なく末永く履きこむことが出来ることでしょう。

100年を越す歴史の中で多くの名作を世に送り出してきました。

その中でも人気のローファー

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今回はウェストンの代表モデル
180 SIGNATURE LOAFERのソール交換のご紹介です。

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こちらはラバーソールを使用したモデル。

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ウェルトとラバーのミドルソールを縫い留めた後に
アウトソールを接着剤で留めています。


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写真でもお分かり頂ける通り
アウトソールはまだ厚みが残っていますが、
加水分解によってミドルソールがボロボロと崩れてしまっています。

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この状態ですと、ソール交換が1番オススメ。



今回はリッジウェイソール使用してソール交換致しました。

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元はラバーのミドルソールでしたが、今回はレザーのミドルに変更。

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ラバーのアウトソールを接着のみで留める場合は接着の相性からラバーのミドルを使う事がほとんどですが、
しっかりとアウトソールまで縫込みをかける場合は断然レザーがオススメ。

ラバーより足馴染みが良い上、劣化もしにくいです。




リッジウェイのヒールパーツ(トップピース)は2種類のご用意がございます。

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デザインの違いはございませんが、厚みが違います。


ブロックヒール

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約16ミリ



ライトヒール

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約11ミリ



5ミリ程度 厚みに差がございます。



靴自体のヒールの高さバランスは基本変えませんので、
単純に横から見たときのゴム部分の分量が変わってきます。


今回はライトヒールを使用

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ブロックヒールに比べて、ソールとトップピースの間の革の量が多いのでより高級感が出ます。



アッパーの擦れや乾燥も見受けられたので

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しっかりと磨いて


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完成です!


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これでミドルソールの加水分解の心配もなく
アウトソールが無くなるまでガシガシ履けますね。



そのお靴の構造、スタイル、履かれるシーン、
お客様とのお話の中からベストなお修理方法をご提案させていただきます。


是非ご相談下さいませ。




お付き合い頂き有難うございました。




只今 弊社 銀座店、青山店 にてLockwood Umbrellas POP UP 開催中!
WEB SHOPPINGでもお買い求めいただけます。

詳しくはこちらのブログをご確認下さい。

http://unionworks.blog118.fc2.com/blog-entry-2615.html




渋谷店 山田
2018/11/26|その他の修理||トラックバック(0)TOP↑



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今回お持ちいただいたのは、カンペールのレザースニーカー。


年齢性別を問わず、世界中で支持され続けているブランドの1つで、丸みを帯びた独特のフォルムと、個性的なデザイン、履き心地の良さが特徴の、スペインで誕生したブランドです。


今回お持ち頂いたモデルも、カンペールらしい独特なソールなのですが…



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特徴的なソールは全体的にすり減り、中央には穴が空いています。



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かかと部分も大きく削れ、中央と同じように穴が空き、ソールの中の空洞が見えてきています。


多くの方は、このようなスニーカータイプのお靴であれば、このまま履き潰す選択をしてしまうかもしれません…


今回のお靴のように、アッパーに大きなダメージがない場合、履き潰してしまうのは益々勿体ないですよね…


ですがこのお靴の場合、見た目はスニーカーのようですが、構造はオールソールできる構造になっています!


という事でオールソールしました!



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純正のソールは残念ながら持ち合わせていないので、弊社で取り扱っているラバーソールを使用しました。
カラーはお客様のご希望でダークブラウン。
アッパーと同じく茶系のソールなので、違和感なく自然な仕上がりです。



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オリジナルのソールは接着のみで付いていましたが、今回は中底を使ってソールを縫い止めました。


中底とソールをしっかりと縫い止めることにより、ソールがペロンと剥がれてしまうのを防ぐことができます。



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写真では分かりづらく、靴をバラしてみると分かるのですが、カンペールのお靴はほとんどが、ソールがアッパーのサイドを包み込むように、少し反り上がって付けられています。


なので、元々付いていたソールを外すと、アッパーの包み込まれていたサイドの部分に、ソールが接着されていた跡が出てきてしまいます。


ですのでそのままソールを付けるのではなく…



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飾りウェルトを一周巻いてから、ソールを付けました。


飾りウェルトを巻くことにより、接着跡をキレイに隠すことができました☆



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コバの形状もオリジナルと同じように仕上げ、



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オリジナルのソールは、前半分は薄く、後ろ半分は厚くなっていたので、オールソール後もオリジナルと同じように、後ろ半分は厚みを出すように仕上げました☆



今回のように、スニーカータイプのお靴でも、構造によってはオールソールできる場合があります。


純正ソールは、残念ながらご用意できなかったですが、なるべくオリジナルに近い仕上げにする事ができました。


『この靴、気に入ってるけど修理できなそうだし、このまま履き潰すしかないかなぁ…』


なんて思っている方も多いのではないでしょうか?


オールソールや、オールソールができなくても、部分的にお修理をする事も可能かもしれません。


履き潰してしまう前に是非ご相談ください☆



皆様のご来店、お待ちしております。


ありがとうございました。


渋谷店 新宿店 中田



2018/11/19|その他の修理||トラックバック(0)TOP↑
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