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 本日は新商品のご紹介。













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こちら!

クラークス!

ではないんです。









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今回のデザートブーツは、イギリスのクラウンというメイカーによるもの。

本来はダンスシューズを作っているところなのですが、

近頃はこういったカジュアルな靴も作っているようです。








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中敷きはこんな感じになっております。









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さて本題の商品のご案内ですが、

これはもう語るまでもないクラークスのデザートブーツをご想像いただければと思います。








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違いといえばアイレットの数。

クラークスは2つですが、クラウンは3つ。

よりチャッカらしい顔つきといったところでしょうか。













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製法はステッチダウン。







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ソールはもちろんクレープソールです。







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アッパーにはスエードといえば!の、Charles F Stead のものが使われています。








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トウは癖の無いラウンドトウといった印象です。












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色展開ですが、今回は2色ご用意しています。

一つはベージュっぽい、Taupe(トープ)。






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2つめはブラック。





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どちらの色も捨てがたいです。

そして、クラークスでも無くなってしまいましたが、

こちらのクラウンは、Made in England 。




Crown Deseret Boot

¥26,000+TAX

Size 6~9 (ワンサイズきざみ)

取扱店 新宿店




デザートブーツはよくお履きになられた方も多いと思いますが、

私もその一人。

何足履きつぶしただろうというくらいよく履きました。

今回これを見かけて懐かしさのあまり完全に独断での仕入れです。。。

ごく少量ですが、新宿店にてご用意しております。

ご来店、お待ちいたしております。













デザートブーツ、久々に履きたくなりました。

私がイギリスを知る原点となったともいえる、

モッズカルチャーを思い起こさせてくれるアイテムでもあるのですが、

先日、モッズといえばのあの方のライブにお邪魔してきました。







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ポール・ウェラー!










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当日は大雪でしたが、会場は満員で大変盛り上がりました。







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相変わらずカッコよく、そしてモッドでした。





新宿店 花田





2018/02/01|その他の靴コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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昨シーズンより新たに販売を始めましたガジアーノガーリング。

入荷後すぐに手に入れて履いておりますが、率直に大変素晴らしい感触で

やっぱりこういうアイテムが店頭に並べられてご紹介できるのは嬉しいものです。

今回は3型の中で、私が今回チョイスしたモンタンというモデルをご紹介したいと思います。













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こちらがそのモンタン(Montand)。

ショートタイプのサイドゴアです。

色はブラックとブラウンの2色。









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今回のモンタンの特徴の一つとして、

アッパーに使われている革。

イングリッシュグレインと名付けられたこのシボ革は、

ごつごつしたスコッチグレインとは異なる、一見、モミ革のような表情。

堅い革かと思いきや、これがまたとても柔らかい革で優しい足当たりを生みます。











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こちらはブラウン。

シボの表情が引き立ちいい雰囲気を出しています。

ブラック、ブラウンどちらも柔らかなシボ革ですが艶感はあり、

つま先やかかとなどは伸びてシボの凹凸が少なく、ワックスなどでの艶出しも可能。

時間が経過し、部分的にシボがもっとつぶれてくるとまたいい表情になってくれそうです。









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使われているラストはTG73。

スクエアトウのラストになります。

一見エッジがきいて窮屈そうに見えるのですが、

思ったよりは強い窮屈感を感じずにお履き頂けるかと思います。

ラストやビスポークに携わってきた二人のブランドだけあって、

このあたりはさすが!の一言です。







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サイドビューも美しいです。






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エラスティック部には同革でカバーされたクラシックな仕上げ。

渋く、高級感のある仕上がりになっております。






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ヒール部は見るからにフィットしそうなフォルム。

実際、脱ぐのが大変なくらいです。







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ソールも既成靴としては大変丁寧で美しい仕上げ。

使用されている材料はオークバーク。高級な材料です。

ヒールまでオークバークを使用しているそうで、贅沢な内容です。

おかげで履き始めから大変しなやかな履き心地を体感できます。













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ステッチのピッチやウエルトのウイールなども綺麗に丁寧に仕上げられています。












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ショートタイプのサイドゴアは初めて履きましたが、

足にピッタリフィットしますので裾幅の細いものでも収まりよく合わせられています。








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もちろん広めの裾も〇。







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デニムと合わせるのもよろしいかと思います。

画像は新しく取り扱いを始めたBON COURA(ボンクラ)XXの太めのものですが、

細身の66もカッコよく合わせられそうです.

もう少し小綺麗な雰囲気がお好きな方にはリッチフィールドもオススメです。




ガジアーノガーリングのモンタン、

なかなか便利に使えて今後も重宝して履けそうです。

イングリッシュグレインの革が程よく柔らかな雰囲気にしてくれますので、

少しドレスダウンしたスタイルに丁度いいように思います。

是非ご覧になられてみてください。






GAZIANO&GIRLING MONTAND

¥160,000+TAX

Size 5h~9


新宿店青山店銀座店 The Upper Gallery にて販売中です。

皆様のご来店お待ちいたしております。




新宿店 花田




2018/01/20|その他の靴コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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 現在発売中の雑誌”LAST”で



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 銀座店の2階The Upper Garrery をご紹介いただきました☆

 ありがとうございます!


 今月号も色々なシューズが掲載されていますが
 

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 ナイジェルケーボンとレッドウィングが共同で作り上げた

 アノ1足も載っています☆




 誌面をよく見ると、ブラウンとブラックで異なるシューレースを通しています。

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 グリーンのレザーシューレースと、蝋引きされたブラウンのレースが

 標準でついており


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 蝋引きされたシューレースが、いい感じにネチネチしていて

 気に入っています!

 ※ベタベタしませんのでご安心ください。


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 ワークブーツとして、ほぼ毎日履いているコチラ♪

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 ”磨き頃”とでも言いましょうか

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 乾燥が見られますので、いつものようにマスタングペースで磨きます。

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 ネチネチのシューレースを外し、ホコリをブラシで落とします。

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 ホコリが中に入らないように、袋ベロがしっかりガードしています!

 ここは掻き出すようにブラッシング。

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 ウェルト部分は車のバンパーのように、アッパーを守ってくれてますね。


 全体的にマスタングペーストを塗りこんでいきます。
 
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 コチラがアフター。





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 塗り込む前と比べると、全体がしっとりしたのが分かりますね。

 

 ステインリムーバーを使うのが好きではないので、

 ブラッシングの後はこの様にクリームを入れてしまいます。



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 全体にクリームを塗り込むだけで、充分汚れは落ちます。

 よーくブラッシングして、乾拭きしたら完成☆


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 しっとりした事で、小キズが目立たなくなりましたね。

 マスタングペースト特有の、鈍い艶がいい感じです♪

 

 日に日に寒さが増していき、ブーツの季節になりました。

 今回限りのナイジェルケーボン・レッドウィングブーツ

 気になる方は、是非お試しください。

 

 WEBでも販売中です。


 工場あおき

2017/11/10|その他の靴コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 
 昨日ご紹介した、MUNSON ・B-5 ・CHUKKA

 履いてみて感じる、初めの驚きは

 やはり木型のフォルムとフィッティング。

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 捨て寸を無くす事で、軽量化をはかったとされるマンソンラスト

 確かにつま先に余りはないですが、不思議と窮屈さは無く


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 形状からも見てとれますが、指の締め付けが全く有りません。

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 甲部分に差し掛かる、この辺りに独特の締まりが有り

 キツくはないが、足にしっかりと付いてくる感覚がございます。


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 ソールはレザーソールに厚手のハーフラバーが付いた#705の様なタイプ


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 ヒールは大きくて安定感があり、コルクが練り込まれたブロックヒールは

 #700や#430ヒールのソレとは異なる、弾ける様な履き心地がします♪


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 レッドウィングさんに伺ったところ、ソールは比較的耐久性が高く

 街履きに適したソールの様です。


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 袋ベロになっている為、はじめはやや硬く感じますが、

 2.3日履けば馴染み、甲から足首にかけてフィットしてくれます☆



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 所謂、茶シンと呼ばれる革なので、色が落ち,地の茶色が徐々に見えてくる筈です。


 
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 先ずは通勤スタイル

 Barbourと、コーデュロイのパンツ、フィルソンのバックパックを合わせて。


 
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 作業スタイル その1

 ハリントンジャケットにリッチフィールドデニムエプロンと合わせて。



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 作業スタイルその2

 カバーオールサロペットスタイルにて。





 木型のフォルムは変わっていますが、デザインは派手なモノではないので

 様々スタイルに合わせやすく、これからどのように表情が変わっていくか楽しみです☆


 限定商品の為、残念ながら無くなり次第終了です。

 ごく少量の入荷になりますので、お試しになりたい方は是非ご来店くださいませ!

 ※ベンチマーク、ユニオンワークス新宿店にて販売中です。

 WEBからもお求めいただけます。




 レッドウィング育て中 工場あおき

  

2017/10/20|その他の靴コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 

 以前は工場だった場所を改装し、作業場兼店舗として営業を始めたのが2005年


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 それまでのユニオンワークスではやっていなかった

 ホワイツのオーダーや、モーターサイクルブーツの販売などを行なうベンチマーク

 
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 オープンから10数年経ち、何か新しく始められる事はないかと模索していました。



 今年の春、ナイジェルケーボンの展示会にお邪魔した時に

 レッドウィング社製、ナイジェルケーボンのチャッカーブーツと出会いました!


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 ナイジェルさんは、ミリタリーグッズの世界的コレクターでも有り
  
 自身の所有する英国軍のブーツを、復刻してくれるブーツメイカーを探していたところ

 レッドウィング社が協力を申し出て、コラボレーションが実現した様です。

 ※2012年が第1弾で、今年が第2弾です。



 レッドウィングはコラボレーションしないメイカーとして、有名なのだそうですが…

 ソックシートに別のブランドネームが入っているのは、たしかに見たことがない!



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 こちらのモデルは、双方がデザイン案を出し合って製作されたブーツで

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 随所に拘りが散りばめられています。
 
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 ナイジェルケーボンの公式サイトで、かなり詳しく解説していますので

 こちらも是非ご覧ください。



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 レッドウィングのブーツは、作業用として愛用していましたので

 その履きやすさは良く知っています。

 
 イギリスのミリタリーと、アメリカのブーツの魅力が詰まった

 このブーツを履いてみたくなり、少量ではございますが販売する事にいたしました。



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 サイズはUS7~10まで。
 ※ハーフサイズ刻み


 プライスは¥55,000+TAXになります。


 ベンチマーク、ユニオンワークス新宿店にて販売いたします。

 ※他の店舗でもご用意できますので、ご興味ございましたらお申し付けください。

 WEB
でも販売中です。
 


 履いてみて分かった、アレコレを次回ご紹介いたします!


 工場あおき


 
      
2017/10/19|その他の靴コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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