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この夏にお送りいたしましたこちらのDM☆

  

 
 
 
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イラストが可愛いだけではなく、
 
 
お修理のお靴と一緒にお持ちいただければ、お修理代が10%OFFになります♪

 


ご利用期間は0月31日までとなっておりますので、


お手元にございましたら是非お修理の際にご利用頂ければと思います。





さて、この夏のセールや、秋の装いに向けてと、 
 
  

お靴を新調された方も多いのか、最近はヴィンテージスチールの受付が多い気がします。


  
 
 
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新品時の靴底は硬く、足馴染みが早いと言われる革底でも馴染むまでには幾分時間がかかり、
 
  
 
 
 
 
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この屈曲の動作がズムーズに行えなく、つま先がすり減りがちです。

 


このつま先のすり減りを防止するのがヴィンテージスチールになります☆

  
 

取り付けのタイミングは靴底が硬い新品時や、オールソールをしていただいた時が

一番有効的だと思います。

 
 

 

今回は新品のお靴に取り付けた例をご紹介♫

 
 
 

 

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先ずはポッテリとしたフォルムが愛くるしいチャーチのWモンク☆

 
 
 
 
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お次はこれからのス秋・冬スタイルに活躍しそうなチーニーのサイドゴアショートブーツ♪
 
  
 



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最後にメイドインアメリカの大定番、オールデン☆



 
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サイドエッジも黒く色を入れてお修理いたしますので、
 
 




 
 
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見た目も自然な仕上がりです♪







個人差もあると思いますが、つま先のすり減りが気になる方は

是非ヴィンテージスチールをご検討いただければと思います。

 
 

 


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皆様のご来店お待ちしております。


 
宜しくお願い致します。
 
 


青山店  フナヤマ 
 






2017/08/21|修理材料コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 

 最近知ったのですが、今は猫ブームなのだそうです。


 あまりピンときませんが

 雑誌や小物、スマートフォンケースなど意識して見ると

 確かにそうなのかもなぁ… なんて思います。





 その影響なのか? 個人的にこのパーツが気になっています。




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 キャッツポウといえばワークブーツのイメージが強いですが

 数年前にこんな話を耳にした事があります。


 ”あるロンドンのビスポークシューメイカーでは、

 ラバーヒールのバリエーションとしてキャッツポウが選べる”



 ドレスシューズにキャッツポウ…


 その時は上手くイメージ出来ませんでしたが、


 先日キャッツポウのついたビスポークシューズ、お預かりしました!


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 厚めのラバーヒールなのでやや無骨なイメージが有るものの

 いい感じですね☆





 早速私物のローファーにも付けてみました ♪


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 いい感じですニャ 


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 厚めのヒールですが、取り付けてみるとあまり気になりません

 これからの季節に活躍してくれそうです!



 ※デットストックパーツの為、小さなサイズしかご用意がございません。

 クロケットやエドワードグリーンなど小さめのヒールであればお付けできます!



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 華奢なドレスシューズにキャッツポウヒールはいかがでしょうか。






 工場あおき  




2017/03/06|修理材料コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 

 昨年末から今年にかけて、日本各地で大雪が降りました。


 その影響か、”滑りにくいグリップ力のあるソール”のお問い合わせを

 多数いただいております。


 既に取り扱っているソール以外に、良いものは無いか調べてみると



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 "アイストレック"という名の素材をビブラム社で発見!


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 早速仕入れて観察してみると

 ポイントの中に繊維ちっくなものが混ぜ込まれていますねぇ


 これがグリップ力を生むのでしょうか?




 先ずは自分たちで試してみましょう☆


 タイミング良く

 「スノボに行く予定がある」というスタッフがいましたので

 

  
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 スタッフ私物のシャノンに、アイストレックつけちゃいましょう☆




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 やや厚めのミドルソールとクッション性の良いスポンジのヒールベース

 最後にアイストレックを貼り付けて


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 完成☆



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 早速、アスファルトを歩くような感じでサササっと歩いてみたところ


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 滑るそうです(笑)




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 ただ、このようなアスファルトと雪が混じっている路面では

 効果を発揮するようなので、都心で降る雪などには良さそうですね!


 試しに
 

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 私のニューバランスにも貼ってみましたが

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 馴染みもよく、濡れた路面でも歩きやすく感じました。


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 滑らない!とは言えませんが、ラバーソールの中では断トツのグリップ力です!


 ごく少量ですが入荷しましたので、ご興味ある方はご利用ください。

 ※ソールの形状上、幅広のお靴にはお貼りできませんのでご注意くださいませ!


 VIB#002f アイストレック ¥10,000~

 

 お待ちしております☆


 工場あおき





2017/02/06|修理材料コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 








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つま先の削れを防止するヴィンテージスチール☆


ユニオンワークスの定番メニューの一つですが改めてご紹介♪






基本的に革底は馴染みやすく歩きやすいと言われたりしますが、




新品時はまだまだ硬く、



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特にこの屈曲の動きがスムーズにいきません。










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ですので歩く時につま先が地面によくあたり、






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みるみるつま先の革がすり減っていきます。





それを防止してくれるのがヴィンテージスチールです☆






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クラシックな佇まいのウェストンのお靴。








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括れたウェストにシングルソールがエレガント♫









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しっかりと履く前にスチールを取り付けて準備完了です☆












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ぽってりとしたフォルムが愛らしいチャーチのシャノン。







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先程より厚いダブルソールです。





この仕様だとさらに屈曲しにくく、


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そのまま履き下ろすとつま先はどんどん削れてしまうかもしれませんので、









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こちらにもスチールを取り付けます♪











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横から見た時も色を入れてお仕上げしますので、







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シルバーが見える事も無く自然な仕上がりです☆





すでに履き下ろしてしまったお靴にも取り付ける事は可能ですが、


つま先削れ防止の効果を考えると新品時に取り付けるのがオススメです☆








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新しくお靴をご購入された時はそのまま履き下ろす前に

ぜひヴィンテージスチールをご検討下さい。







青山店  フナヤマ








2017/01/19|修理材料コメント(0)トラックバック(0)TOP↑


11月も中旬を迎えブーツの季節になってきました。




久々にブーツを出すと案外ソールのすり減りが目立ち、新たに交換が必要な場合もあると思います。






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せっかくソールの交換をするのであればイメージを変えて、



オリジナルと違うソールを選んでみようと思われる事もあると思います。










カジュアルブーツであれば色々なソールでイメージチェンジも可能ですが、






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ドレスブーツの場合は靴の雰囲気を崩すのが難しくて、




選べるソールの選択肢も少なくなり、



イメージを変えようと修理に持って行っても、



結局ダイナイトソールになる。。。






そんな事も多いと思います。





そのような時は、同じダイナイトソールでも、

色を変えてみるのはいかがでしょうか??






ダイナイトソールの色は、ダークブラウンとブラックが定番ですが、




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ブリックという赤いソールもご用意しています。






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赤いソールは派手では??

そのお気持ちよく分かりますが(笑)、、







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サイドエッジにも色をつけてお仕上げしますので、





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横から見た時でも意外にソールの赤が目立ちすぎる事も無いと思います。








ブラウン系のアッパーには相性も良いですし、





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エッジに色をつけますので、黒いお靴でも派手にはなり過ぎないと思います☆









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イメージチェンジでオールソールの時には、


ブリックカラーのダイナイトソールもご検討下さい☆










青山店 フナヤマ



2016/11/14|修理材料コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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