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レッドウィングで定番モデルの1足。





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エンジニアブーツ。






ですが、よく見るとシャフトにこんな切り込みや、





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こういったストラップポケットが付いています。







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こちらはエンジニアブーツの中でも、



「ナイフポケット」の愛称で人気を博したモデル☆






今ではその名の通りナイフを入れられている方は多くないと思いますが(苦笑)






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こういったジャックナイフ型のコームをブーツのポケットに入れたりして


愉しんでる方は少くないと思います♪





そんなワイルドなタフガイですが、






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ウェルト部分に亀裂が入ってしまい履く事が難しい状態です。






今回はウェルトから交換してオールソールのお修理♪




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出来るだけオリジナルの形状に近いウェルトを巻き直し、






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しっかりと縫い込んでいきます☆





底材も、元々ついていたソールの雰囲気をこわさない様に、




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ビブラムの#100を装着☆








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これでまたタフにお履きいただけると思います♪



ワークブーツのお修理も行なっておりますので、

お気軽にお問い合わせください☆





只今ユニオンワークス全店にて、



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こちらのおハガキをお持ちいただくと、




お修理代の合計金額より10%オフさせていただいております。




是非この機会にご利用下さいませ。








青山店  フナヤマ



2017/03/16|レッドウィングコメント(0)トラックバック(0)TOP↑






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先週に続き今回もレッドウィング・アイリッシュセッター。






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前回はオールソールのお修理でしたが、






今回は部分修理です♪








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しっかりとした厚みがあり、


軽くて履きやすいトラクションソール☆






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その分カカトは擦り減りやすいです。








まだソールの厚みが残っているのに




オールソールはもったい無いので、





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カカト部分だけを継ぎ足してのお修理☆







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パーツも似寄りのソールを使いますので、







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違和感無く仕上がります♪





お預かり期間もオールソールでしたら2週間いただきますが、




こちらの部分修理は1週間でお戻し出来ます!



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ご検討宜しくお願いします。







青山店  フナヤマ



2016/12/19|レッドウィングコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
早いもので今年も終わりをむかえようとしています。

寒い日が続きますが、くれぐれも体調にはお気をつけくださいませ。





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さて、今回お持ちいただいたのはレッドウィングのアイリッシュセッター。








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長い間履けておらず放置されていたそうなのですが、








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アッパーは年月を重ねてとても良い感じで色が抜けています。









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ソールは履けていなかったという言葉の通り、









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まだまだ厚みもあるようです。






こんなにアッパーが綺麗に色抜けしているのに、履かないのはなんとももったいない。



状態としては部分修理だけでも十分ですが、



最近セレクトショップでよく見かける、ブラックソールの靴が気になる!

新しく買うよりは今ある靴を履きたい!




ということで今回はブラックソールでオールソールいたしました。











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今回、使用したのはビブラムの4014ソール。

パターンや厚みが似ているのでアイリッシュセッターのオールソールには最適です。






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ミドル素材にも黒色のラバーを使用し、










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アウトステッチも黒色の糸でお仕上げ致しました。











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とてもシックな仕上がりになったかと思います。

ソールの色が変わるだけで、ガラッと印象が変わりますね。










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レッドウィングのアイリッシュセッター。

誰しもが一度は欲しい、と思ったことがあるのではないでしょうか。

出場回数こそ少ないものの、私も高校生の時に買った靴を今でも履いています。


その頃の自分にとっては最高級靴。

いつまでも履いていたいものだなぁ、と改めて感じさせていただきました。









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ありがとうございました。

新宿店 青山店 高野


2016/12/12|レッドウィングコメント(0)トラックバック(0)TOP↑





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エンジニアブーツの大定番レッドウィング。





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ややくすんだネイビーのスウェードが良い感じですね♩

 







ここ最近だいぶ暖かい日も多くなって来ましたし

こういったブーツを街歩きに履くシーズンはそろそろ終わりでしょうかねぇ。。。




『今期もお疲れ様、来季もヨロシク!』



と、来季に向けお靴をしまう前に



ダメになっている所をお修理してからしまうと



次のシーズンに直ぐ履けますのでオススメです☆










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今回はアッパーの革に問題は見受けられませんが







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カカトが減り過ぎてしまいました。








ここでカカトのお修理なのですが。。。








通常の革靴であればトップピースの上にある土台部分は革になりますので




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減り過ぎてしまった土台を革で継ぎ足してトップピースをつけます。









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しかし、レッドウィングは土台パーツの素材がプラスチック製なのです!






プラスチックに革を継ぎ足してお修理する事も可能ですが



継ぎ足される革とプラスチックは接着剤で接着されるだけですので



将来的に接着剤の劣化等で継ぎ足した革が取れて来るリスクがあります。






そこで今回はプラスチックの土台から外して





土台部分を一枚一枚革で積み直してのお修理しました☆








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見た目の雰囲気も損なわない様に新しく積んだ革のエッジはやや粗めに仕上げます。








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トップピースにはコチラもあまり雰囲気を損なわない様









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ビブラム#700をつけました♪






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これで次のシーズンも直ぐに履ける準備は整いました☆






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ロングブーツ等でこれからしまうお靴がありましたら



しまう前に軽くお靴をチエックしてみて下さい。




お修理必要そうであれば、お修理をしてからしまうのはいかがでしょうか?








青山店  フナヤマ

















2016/04/25|レッドウィングコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 本日のお修理はこちらのブーツ

         

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 持ち主様は古いモノなので、大切にされていたようですが


 革の劣化により



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 トップラインのステッチがミシン目の様になり切れてしまっています。


 このような裂けの場合、ライニングがあると良いのですが‥



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 そこはアメリカのブーツ。裏地なんて女々しい?モノはついていません(笑)


 表側からの見た目を優先しつつ、裏からの見た目もカバーし

 尚且つ、強度がある革が必要です!



 修理の仕上がりを決めるポイントは技術と材料だと個人的に感じております。


 

 何とか似たような起毛素材を探しだし裏側から補強しました☆




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 しっかりと補強しましたので、同じ個所から裂けてくる事は無いと思います。




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 ライニングは、時間が経てばもっと馴染むことでしょう。





 トップラインに新しくいれたステッチも少し離れて見ると


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 良いですね☆





 もう少し離れて見ると


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 完璧です☆   (笑)
 





 曲がったことが大嫌い?な 工場あおき




2013/06/04|レッドウィングコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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