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今やレディースの靴の半分はエナメルではないか?!?

というくらいカラフルで艶やかなエナメル靴が出回っています。




この頃は少し暖かいのでちょっと春のことを考えたりもして・・・

ついつい目を惹かれてしまうのも頷けます。





素材のメリットとしては艶があり綺麗で、コーティングがされているので雨に強くシミにもなり難い!




ですが、もちろんデメリットもありまして・・・

革が硬いので足馴染みが遅く、コーティングが剥がれると元のように再加工できません・・




鮮やかな色が多いだけに傷の補修では修理屋泣かせの素材なんです。






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本日はこちら。


しばらく使っているうちに尖ったつま先が傷つき





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全体の曇りと、どこかで擦ったような汚れがついてます。

淡い色味だど余計に目立ってしまいますね。










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まずは汚れ落としと艶出しならコレ一本でOK

ウォーリー ラックパテント ¥630ー

非常にお安く、効果絶大です!





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乳液状なので伸びもよく、これで表面を磨くだけ!色も選びません。









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汚れの種類によってはエナメル表面の透明層に染み込んでしまって取れないものもありますが

今回はほとんどの汚れがキレイに取れました☆








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傷ついた箇所は色を合わせてしまえば遠目にはほとんど分かりませんね!

あとはソールを補強すれば完成です。







定期的にメンテナンスすればいい状態で長く履けます!

磨きだけでもお気軽にお持ちください☆








( 銀座店 鳥海 )







2014/01/30|クリスチャンルブタン||トラックバック(0)TOP↑
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皆さんご存知、赤いソールのクリスチャンルブタン。








ブランド創立20周年を記念してこんなものが!!




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A4をとうに超える大きさで厚さも5cm!?


おなじみの淡いピンクの革での装丁で、随所に工夫が凝らされています。




常連のお客様から見せて頂きました。









表紙を開くとこんな!!




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おぉ~~

芸が細かい!!

この先も楽しみです♪




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歴代のコレクションからオブジェのような作品まで。


非常にアート性が強く、靴の写真集の域を超えています。


映画監督のデヴィット・リンチが撮影したものも多数あるようです。






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この本一つが作品としてとても完成度が高く


手に取ってから最後の1ページまで時間を忘れ真剣に見入ってしまいました。






ルブタンファンならずとも十分に楽しめる一冊です。


どこかで見かけたら是非ご覧ください。





ちなみにクリスチャンルブタン氏


こんな方です。




ルブタン 


世界中の女性を虜にするシューズデザイナー


実は男性も多いんですよ。







ご購入されて、滑りや減りが心配な場合は こんな方法もオススメ です。









( 銀座店 鳥海 )








2012/01/24|クリスチャンルブタンコメント(4)トラックバック(0)TOP↑

 

ユニオンワークスの修理メニュー。

 

サイズ調整や、傷補修、消耗部分のパーツ・・・

あれやこれやと自分の靴にいろいろ試したもんです。

ラバーヒールひとつとってみても、みんな足当たりの感じが違います。

 
 

そして皆さん悩みの種のサイズフィッティング。 
 

時にはあえて大きい靴を買ってどこまでサイズをつめることができるのか挑戦したこともありました。 

(あえてはウソです。サイズ選びに失敗しただけ・・・
                            サイズの調整方法についてはまたいつか。)
 
 
 

失敗の出費は痛手でしたが、どこまでのサイズ調整が、

その後快適に履き続けられる限界かを身を持って知りました。

 
 
 
 
 
 
 

 

そんな実験や挑戦の手が届かない片思いのパーツがコレ。

 

 
P1010954.jpg 
 
 
 
女性用ハイヒールのリフトです。

(いろいろなサイズと色を取り揃えています。)
 
 
 
  

 
 
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実はハイヒール自体を試したことが無い訳ではありません。

もちろんyo-cさんと同じく そういった趣味があるわけでもありませんよ。
ちょっとした好奇心からです。

 

しかしこのときの驚きといったらありませんでした。。。

 

常につま先立ち全開。立ってるだけでもプルプルして動こうものなら足首グキッっとなりそう。

当然スタスタ歩く余裕など無いので、リフトの感触などわかりませんでした。

 

こんなんで毎日よく歩いてるもんだな~

と、驚きと共に改めて女性の美へ対する想いを感じたのであります。

 
 
 
 
 

当然、こんなに小さい面積に体重がのるのでパーツが減るのも断然早い。

そんなときに役立つのがスティールリフト。
 
 

 P1010950.jpg  P1010951.jpg  

(この色でこの2種のサイズのみです。)                 (左が若干大きいサイズです。)
 
 
 

中心のゴムの周りをスティールで巻いてあります。

多少カチカチする そうです が、  履きすぎで中の鉄芯が出てきたときほどでは無い らしい
 

オススメした結果、好き嫌いが分かれて50:50でしょうか。

ただ耐久性は抜群なので、いつも減りが早くてお悩みの方は一度お試しいただいてはいかがでしょう?

 

ぜひ、感想もお聞かせください。

 

 

 

 

 

 

 

( 青山店 鳥海 )

 

 

 

 

 

 


2010/04/19|クリスチャンルブタンコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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