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Christian Louboutin



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美しい曲線美をもつレッドソールでお馴染み、フランスの高級靴ブランド。




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今回お持ちいただいたのはこちら、スタッズがあしらわれたサンダル。




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購入して2、3回履いて溝にはまってしまったとのこと。

注意して歩いていても、ふとした拍子にはまってしまう。。。

こういう悩みは多くの方がもっているのではないでしょうか。



でもご安心ください。




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ヒールの巻き替えができるんです。



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ちぎれてしまっていたまくり部分も革を継ぎ足して着色仕上げをすればこのとおり。



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オリジナルの革とも良く馴染んでいます。



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ソールの減りや滑りも気になるとのことで合わせてハーフラバー修理も。



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これでまたフレッシュな気持ちで履いていただけますね♪



今回のお修理は

・ヒールの巻き替え(リフト交換込み) ¥9,000+tax

・ハーフラバーソール ¥3,500+tax


※靴の構造や革の質によってはお修理できない場合もございます。



思い入れのある大切な靴があるけどヒールのキズが気になって履けない。。。

そんな時はぜひ一度ご相談ください。


ありがとうございました。



新宿店青山店 シン



2017/09/19|クリスチャンルブタンコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

Christin Louboutin


フランスの超高級シューズブランド、赤いソールで有名ですね。

聞いた話ですが、デザイナーのルブタンさんは作製した靴を全裸のモデルに履かせて最終チェックするとかしないとか★

女性物のセクシーなハイヒールが主なブランドですが、ここ数年は男性物やスニーカーなども良く見かけます☆







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こちらは男性物のサンダル(スリッパ?)

イギリスのルームシューズの踵を無くしたようなデザイン、上質なスエードに美しい木型はさすがルブタンですね☆



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靴底は勿論レザーのレッドソール☆

踵まで全部レザーなのは潔いですね、しかしやっぱりレザーソールは滑りやすそうです。



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ソール薄いですね、この薄さも重要なデザインなんだとは思いますが、

耐久性的にはやっぱり心配ですね。





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全面に赤いラバーシートを貼りました☆

勿論レザーの質感には劣りますが、安心感はかなり増します(笑)



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ソールの厚みも1~2mm位は厚くなっていますが、全く気になりません☆



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これで滑りにくくなり、耐久性も上がり、安心して履けると思います☆

・全面シートソール(Red) : ¥5,400~

















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こちらは夏らしいストラップサンダル☆

薄いピンクにたくさんのラインストーンが何とも可愛らしい一足ですね☆



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こちらは少し履かれています、ソールの赤は履くとすぐに剥げてしまいます(涙)



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ソールはやはり極薄ですね、すぐすり減ってしまいそうで心配です。



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ヒールには5mm位のラバーが付いてます。

これは助かります、踵は特に負担が大きいのでしっかりとしたラバーヒールが付いてると安心ですね☆







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こちらは前半分に赤いラバーを貼りました、踵はそのままで大丈夫です☆



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勿論ソールの厚みは気になりませんね☆



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これで安心して夏を迎えられますね☆

・ハーフラバーソール : ¥3,780~










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こちらはパイソンのフラットシューズ。

変った色ですね、つま先から踵に向けてグラデーションになっていてレインボーカラーの様です☆



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こちらも少し履かれています、やはりソールの赤は剥げていますね。



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ソールはやはり極薄



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ヒールは一部ラバーになっていますが、やはり極薄で耐久性的には心配です。







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前半分には赤いラバー、踵にはミディアムブラウンの5mmラバーを貼りました☆



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勿論厚みは気になりません☆

ヒールのラバーも違和感なく仕上がってると思います☆

先ほどのピンクのサンダルと同じイメージでヒールラバーを取り付けました☆



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これで安心ですね☆

踵は負担が大きくすぐすり減るので、しっかりとラバーで補強するのがおすすめです☆


・ハーフラバーソール ¥3,780~
・リフト(ラバーヒール)作成 ¥3,240~










ただいまDMご利用期間中、ぜひご利用くださいませ☆









忙しくて店舗にご来店いただけない方も多いかと思います。 

工場に直接靴を送っていただいてのお修理も大歓迎です。

※もちろんDMも使えますので、お靴と一緒にお送りくださいませ。



How To Order :http://www.union-works.co.jp/contact/

Web Repair :http://unionworksrepair.com/#!/ 

Web Shopping :https://unionworks.stores.jp/#!/




(工場 森田)




2017/05/23|クリスチャンルブタンコメント(0)トラックバック(0)TOP↑


 ツツジの花咲く季節です


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 大抵少しピンクがかっているか、紫色をしているか

 こんなに赤い花はめずらしいのでは?


 人は”赤”に目がいってしまうモノなんでしょうか。








 さて こちら何でしょう?


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 裏返してみると


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 赤いソール


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 !
 


 もう何年もルブタンの修理をお受けしておりますが

 この様にソールが外れているのは初めて見ました。



 お客様との話し合いの結果

 今回はオールソール交換でご依頼いただいきました☆

 


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 作業者曰く


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 このソールのエッヂが兎に角大変! との事です (笑)



 苦労の甲斐あってか



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 後ろからの見た目はオリジナルとほぼ変わらず完璧ですね☆



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 お時間も料金も掛かりますので、あまりオススメのお修理ではございませんが

 お困りの方は是非ご相談ください。





 工場あおき

   

2015/05/07|クリスチャンルブタンコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

R0016175 - コピー 

赤いソールでお馴染みのクリスチャンルブタン



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履く前の赤いハーフラバー修理はユニオンワークスでも定番です。



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滑らなくなるし、減りも抑えられ、長く安心して使用するには最適なのです。






でも皆が皆、滑らなくて丈夫がいいとは限りませんよね。

車移動がメインだったり、室内での使用だったり

絨毯だとラバーが突っかかることだってある。


そのままの方が軽くてしなやかなのは当然です。






どんなシーンで使う靴なのか






それで革底のままか、ゴムを張るのか、決めればいいのではないかと思います。







ラバーなら減ったらまたラバーを張り替えればいい。


レザーだってちょっと高く付くけど張替えはできるのでご安心を。



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ウエスト部分から切り替えてオリジナルと変わらない薄さ、雰囲気のまま


レザーソールを継ぎ足していきます。







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そして赤い塗装で仕上げれば・・・



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箱を開けて包み紙の中から取り出したあの日の高揚感も思い出せるかも。






私たちも、安く、丈夫で長持ちが良かれと思い

ついついハーフラバーを勧めがちですが


レザーソールでもきっちり修理できますので

革底党のお客様も是非ご相談ください♪









( 銀座店 鳥海 ) 




2015/01/29|クリスチャンルブタンコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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クリスチャン・ルブタンの修理例です。



クリスチャン・ルブタン 修理



サテンの生地が破れてしまっています。





薄ーいサテンを、細ーいテープ状にして、端に縫い付けて・・・






「クルン」と丸め込んで・・・






黄色のクシュクシュ部分と、もっかい縫い付けて・・・








靴になる前、平面の状態だから出来る繊細な作業ですね。






クリスチャン・ルブタン サテン







今回はサテンで同じことをすると、すぐにまた破れそうでしたので、






薄くした革でお修理致しました。




「元の状態に戻った」というわけではないのですが・・・






チョウチョのような




テントウムシのような


(どっちでしょうね?パタパタパタ・・・)


かわいいリボンが、もう少し活躍できるくらいには、直せたかと思います。




クリスチャン・ルブタン リボン





春物の靴の修理、お待ちしております。







ローズ 





青山店 今津






2014/02/20|クリスチャンルブタンコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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