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革の質感がなんとも独特なグイディ。







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裏側を見てみると、

オリジナルのレザーソールにラバーで補強がなされています。






前回、レザーでのオールソールをご紹介させていただきましたが、

今回はお客様のご希望でちょっと変わった素材を使ってお修理いたします。








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今回使用したのはなんとビブラムの2021ソール!

ガラッと雰囲気が変わりました!






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つま先からかかとの方までしっかりとした厚みがあるのが特徴。

クッション素材の為あまり重さを感じさせず、

足あたりもやわらかくなっています。







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ミドルソールにはラバー素材のものを使用し、







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ヒール部分にはオリジナルの傾斜に出来るだけ近づける為、

ウェルトとミドルソールの間にレザーを追加して挟んでいます。







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後ろから見ても違和感ないですね。








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暖かさに拍車がかかり、

冬に活躍したブーツの出場回数も少なくなったことかと思います。


来シーズンに向けて、

忘れないうちにメンテナンスしておいてはいかがでしょうか。





ありがとうございました。


新宿店 青山店 高野






2017/04/20|グイディ、カルペディエムコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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イタリアで100年以上に渡って革の鞣しのスペシャリストとして地位を築いているGUIDI。






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靴のパターンだけでなく革の質感やソールの仕上げまで、

GUIDI独特のデザインは多くの人々を魅了し続けています。






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今回お預かりした靴のソールを見てみるとヒール部分は大きく削れてしまっており、





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裏側には穴があいてしまっていましたので、

オールソールのお修理をさせていただきました!











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今回はお客様のご希望で出来る限りオリジナルに近いように、

レザーでオールソールさせていただきました。

GUIDIはやはりレザーソールが似合いますね。




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コバの丸みや質感、





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ヒールのエッジの雰囲気やデザインに至るまで、

オリジナルにとても近い仕上がりになったかと思います。









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ちなみにソールの裏側はこのような感じ。





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ブラックソールでもあえてムラ感を出し、

アウトステッチはオリジナル通りメスステッチで縫い込みました。





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ちなみに右側は通常のステッチ。

比べてみるとメスステッチの方が溝の幅が細くなっています。

些細な違いですが、大切なポイントの一つです。





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これでバッチリ履いていただけるようになりました!

レザーソール以外のソールにも変更することも可能ですので、

ぜひご相談くださいませ。



ありがとうございました。

新宿店 青山店 高野


2017/02/21|グイディ、カルペディエムコメント(0)トラックバック(0)TOP↑





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イタリア生まれのGUIDI。











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イタリアブランドらしく



しなやかなレザーで履きこむ程に出来るシワが魅力的なお靴です。












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サイドエッジがガサガサなのも魅力ですね☆









今回はそんな魅力的な1足をオールソールします。














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オリジナルがレザーソールですのでレザーソールにてオールソールする事が多いのですが、









今回はもう少しイメージを変え気兼ね無くタフに履ける様に、とのオーダー。









そこでお選びいただいたのがこちらのソール。













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!?!













なんとアメリカァ〜〜〜ンなビブラムソール!!
















ソール単体で見るとやや無骨過ぎるかもしれませんが、











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いかがでしょうか?







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取り付けてみると意外にしっくり馴染んでる気がいたします☆★











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オリジナルの雰囲気に近くなる様にサイドエッジもガサガサに仕上げます♩








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天候や路面を気にせずにガシガシ履かれたい方にはオススメです☆











こちら以外にもソールのご用意は色々ございますので




是非お気軽にご相談下さい!!










青山店  フナヤマ



















2016/02/01|グイディ、カルペディエムコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 

  

 

 


今年も残す所一ヶ月を過ぎました。

 
 
 

 

 
 

 
 



だんだん寒くなる朝


 
 
 

 

起きなければならないのはわかっていても

 
 
 
 
 
 
 
あたたかい布団から出られなくなり

 
 

 
 
 
 


気づけば出発時間ギリギリで玄関に立つ日も有るかと思います。


 
 
 
 
 
 
 

 




そんな慌ただしい朝に!?

 
 

 



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紐を絞め上げる事無くサッと履けるジップブーツ。
 
 
 
 

 


時間が無い時ついつい足が伸びてしまいがちですが
 
  
 
  

  
 

 

 
いつのまにかジップを締め上げても開いて来てしまう様に、、、
 
 

  
 
 

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ジップも消耗品ですのでいつかはお修理が必要です。


 
  
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
ですので、もちろんジップ交換のお修理です☆

 
 
  
  
  
 
 
  

 
  
  
 

 

 
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今回はグイディのバックジップブーツですが。

 
  
 
 

 
 

 
 
あまり目にする事の無いカラー!?








 
 
 

 
 
 


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印象的なブルーのカラー♬
 


 
  
 

 
  
 

 
 

 

 
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もちろんオリジナルジップもブルーに染められていました。
 
 
 

 
  
 
 
 
 
 

交換するにあたって同じ雰囲気のジップを作製するのに 
 
  
 

  
 

 

 
 
色々苦労はありましたが、最終的にまとまった様な気がします☆

 
 
 
 

  
 
 
 
 
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壊れてしまった物を直す、使えなくなってしまったのを使える様にする。
 
  
 
 
  
 
 
 
 

 
これは修理屋としての基本ですが。
 
 
 

 
 

 
 

 
 

 

ユニオンワークスでは  
 
 
  
 

 


 

出来る限りオリジナルの状態に近づく様に考えて修理を行っておりますので 
 
 
 

 
 
 

 
 
 

お手持ちのお靴で修理が必要な場合は


 
  
 
 

 

お気軽にご相談下さい。
 

 
 
 
 
   
  
 


 


 
 
青山店   銀座店   フナヤマ
 
  
 



2014/12/04|グイディ、カルペディエムコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

 GUIDI

1896年創業、タンニングのスペシャリストとして長い伝統と技術を持つレザーブランド。
キャロル クリスチャン ポエルやカルペディウムなどにマテリアルを提供するなど、その独特な質感の革は世界中で愛されています。
2005年にグイディ(GUIDI)としてのコレクションがスタート。
長年培われたタンニングの技術と、シンプルかつユニークなデザインを織り交ぜた靴を生み出しています。





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今回はこちらのブーツをリペアします。
独特の革の質感、バンプの皺の入り方、これぞGUIDIですね。




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後ろから見てみると、ヒールがかなり削れちゃってます!




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ここまで履きこまれていても大丈夫、修理には何の問題もございません♪

見た目はラフな感じですが、作りは本格靴そのものでとても丈夫なんですよ♪









ここからは修理後

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少しざらついたような、ぼこぼこした質感。
以前紹介したキャロル クリスチャン ポエルのリペアと同じでハンマーで叩いたりして再現しました(笑)





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ソールの着色もわざとムラになるように、そしてやはり叩いてます(笑)





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アッパーは元々エイジング加工されていますので、
ソールが新しくなれば新品と間違えてしまうかもしれませんね☆







GUIDI All Sole    :    ¥17,850 ~











遠方にお住まいの方や

忙しくて店舗にご来店いただけない方も多いかと思います。

工場に直接靴を送っていただいてのお修理も大歓迎です。

How To Order :
http://www.union-works.co.jp/contact/




(工場 森田)


2013/04/15|グイディ、カルペディエムコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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