2017/03 ≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017/05
 
ゴールデンウィークへ向けたお靴の紹介が続いておりますが、

本日は大変ご好評頂いているJoseph Cheaneyの第2弾!

第1弾の89ラストのドレスシューズから一転、

オフに履く英国顔のサンダル。

「グルカサンダル」のご紹介でございます。






IMGP6992.jpg 

どこか品のある佇まい。
そこから感じられるものは洗練された雰囲気やサンダルが持つ清涼感。

しかし、その見た目とは反対にそのルーツはミリタリーにあります。

19世紀、英国陸軍と編成を組むグルカ兵に支給された靴が起源。

グルカ兵が関連するアイテムでいえばショーツなども最近ではリリースされていますが、
過酷な暑さに適応するためのディテールが特徴的。

足元においてもグルカサンダルのような通気性に特化したデザインが生まれたようです。







IMGP6968.jpg 

さて、グルカサンダルをセレクトする上で拘ったのは

「修理が出来る」サンダルであること。

一般的にはセメンテッドやマッケイ製法で作られることの多いサンダルですが、








IMGP6982_2017041821455199f.jpg 

グットイヤー製法のグルカサンダルをセレクト致しました。

堅実で安定したクオリティーを誇るチーニー、サンダルにおいても妥協はありません。
 
そのチーニーのグルカサンダルが秀逸であるのは、サイドの部分。

一般的なグルカサンダルは革の編み込みによってできる革と革の隙間(空間)が

ウエルトの位置までくるので、履き慣れるまでは足の一部が食い込んだり

なかなか履き心地が向上してこないこともありますが、





 


IMGP6975.jpg  

チーニーのグルカサンダルは

その隙間を小さくし、革をくり抜いたような形状にすることで

フィット感を向上させつつ、このサンダルをグットイヤーウェルテッドの製法にすることを可能にしています。

実際に足入れをしてみるとサンダルとは思えない革靴に近い履き心地を感じて頂けるでしょう。






カラー展開はBlackと

Moca Burnish Brown。


 IMGP6968.jpg 


IMGP6977_20170418214548e12.jpg 

きめの細かい上質なハーフで

ブラック、モカバーニッシュブラウンともにある味わい深い色味で、







IMGP6980_20170418214550670.jpg


IMGP6973.jpg 

ブラックのバックルがシルバーで控えめで落ち着いた印象であるのに対し、

ブラウンはゴールドバックルでエレガントに。









IMGP6983.jpg 



IMGP6961.jpg 

ソックの色、





IMGP7006.jpg 


IMGP7015.jpg 

ソールの色の仕上げにも拘り、同一カラーで統一感を感じられるように仕上げてあります。

レザーソールを採用し、反り返り、通気性も兼ね備えます。








IMGP6898.jpg 

合わせはシンプルに素足でデニムやショーツは勿論、

チノ、ミリタリーのボトムス、ウールのトラウザーズに至るまで幅広く合わせて頂けると思います。






IMGP6887.jpg 






IMGP6932.jpg 

また、気温差の大きい今の時期はソックスを着用しても良いと思いますので、

サンダルとしては履いてもらえる期間も長くとれると思います。


 


サイズは5h~9

¥55,000-+Tax

4月29日 土曜日より店頭出しになります。

数量が少なめですので新宿店、渋谷店をメインに販売予定でございます。

第1弾のチーニーと同様にリペアチケット、ワンメニューサーヴィスも付属致します。



それでは、皆さまのご来店お待ちしております!

ありがとうございました。



新宿店 長谷川





2017/04/27|販売靴コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今週末よりいよいよゴールデンウイーク!ということで、

そこに合わせての店頭投入商品、イベント事をご用意致しております。

今週のブログはそれらを順次ご案内してまいります。

本日はこちらを。















DSC07231.jpg 

まずはサンダース!

過去に一度販売したことがある、ミリタリーラストを用いたモデル。

今回は色々と別注ポイントがある1型3色で投入。













DSC07232.jpg 

まずは一番目につくホワイト。

かなりチャレンジものという印象の強いホワイトシューズですが、

今、とても履きたい靴でしたのでオーダーをしてみました。








DSC07233.jpg 

別注ポイントとしましてはグレインレザー(シボ革)を使用。

存在感のある革ですが、ホワイトですと柔らかな印象に。

また、どうしても汚れが目立つのがホワイトの一番のネックポイントとなりがちですが、

シボ革にすることでそのシボ感がいい意味で目立ってきてくれるのではないかと思います。













DSC07234.jpg 

デザインはキャップトウ。

サンダースならではの3本のステッチがいいバランスのカジュアル感を出してくれます。











DSC07235.jpg 

そして、内羽根+外ハトメの仕様。

キャップトウの内羽根が意外と仕様に無く、別注オーダーをいたしました。

内羽根で外ハトメというのがひとつのポイントです。









DSC07236.jpg 

ソールはレザーのシングルソール。

既存はホワイトのラバーソール仕様でしたので、ここも別注となります。












DSC07238.jpg

レザーソール仕様ですので、コバ、ウエルトはナチュラルな仕上げで。

ステッチもホワイトですので、軽くクラシックないいバランスの仕上がりになりました。

夏の暑い日も爽やかに、軽やかな足元が演出できるかと思います。

個人的には多少の汚れは気にせず履くのがなんとも潔くてカッコいいなと思いますので、

そんな風に今年はホワイトシューズを履いていきたいと思っております。

チョット贅沢な大人のカジュアルシューズとして是非履いてみていただきたいと思います。














DSC07239.jpg 

ホワイトの紹介が長くなってしまいましたが、

2色目、ブラック。








DSC07240.jpg 

サンダースと言えばガラスレザーのイメージが強いですが、

ケアなどの面も考えて、ここはカーフでの別注。

この独特の艶っぽさがなんとなく昔っぽい(いい意味で)雰囲気。











DSC07241.jpg 

内羽根+外ハトメのデザインともよく合うかと思います。










DSC07242.jpg 

ソールは同じくレザーシングルですが、

オールブラックの仕様になっております。











DSC07243.jpg 

故に、全体的に引き締まった印象になっております。

今回の別注仕様のスタイルとサンダースの雰囲気は、

適度な堅さとカジュアルさが出せるかと思いますので、

これまで扱ってこなかったタイプの靴として、

違ったアプローチで取り入れていただけるのではないかと思います。













DSC07244.jpg 

最後の3色目はバーガンディー。














DSC07245.jpg 

こちらもカーフでのオーダー。











DSC07246.jpg 

ソールの仕上げはホワイトともブラックとも違い、

ほんのりとブラウンを纏った仕上がり。

同じ形ではありますが、3色ともそれぞれの雰囲気をもった仕上がりになりました。












DSC07247.jpg 

ちなみに、ヒール周りは1周まるまるステッチではありませんのでスッキリとした仕上がりになっております。













DSC07249.jpg 

バーガンディーのソールはムラ感のあるステイン仕上げとなっております。













DSC07252.jpg 

サンダースのミリタリーラストは適度な丸みのトウを持ち、

足入れのしやすい形だと思いますので、履きやすい1足ではないかと思います。











DSC07254.jpg 

そして、ミリタリーらしくアーミーグリーンのシューレースも別途付属します。








DSC07255.jpg 

雰囲気を変えてお履きいただけるかと思います。










DSC07256.jpg 








DSC07257.jpg 






DSC07258.jpg 

結構雰囲気を変えられますね。

せっかくですのでぜひお好みのシューレースで。













DSC07253.jpg 

ちょっと長くなりましたが、お付き合いありがとうございました。




Sanders Military Cap Oxford Shoes

¥54,000-(税込み)

Size 6~9



今週末、29日(土曜日)から店頭販売いたしますのでどうぞお楽しみに!



渋谷店 花田
2017/04/25|サンダースコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 

 こんなご質問をいただきました。


DSCN5032.jpg


 なぜクロケットのローファーを始めたのですか?

 良いと思ったので取扱いを始めたんです!とお答えしました。

 何が良いのか? ご紹介いたします☆



          

 私達が学生の時に履いていたローファーと

 大人が履くローファー、どうして雰囲気が違うのでしょうか?


 それは履き口の広さにポイントがあります。


DSCN5033.jpg


 履き口が広く、ヴァンプが狭いとエレガントで大人の雰囲気が漂います。

 その逆は学生靴のように、少し野暮ったくなります。

 
 ただ、大人仕様にすると日本人の小さな踵では

 引っかかりにくく、歩くとパカパカして脱げてしまいます。


 お悩みの方、多いのでは?



 では、BOSTON2を見てみましょう。



DSCN5035.jpg


 履き口の広さや甲の立ち上がり、バランス良く仕上げてあります☆




DSCN5034.jpg


 足を入れてみると、踵をパクっとされたようなホールドと




DSCN5037.jpg


 ヴァンプの程よい押さえこみによりピッタリきますが




DSCN5040.jpg


 ボールジョイントにはゆとりがあり、日本人向きのラスト376

 クロケットおそるべし!のフィッティングでした☆





DSCN5036.jpg



 モカ部分のステッチも、程よい盛り上がりで主張しすぎず

 年齢を重ねても、履き続けたいと思わせてくれるデザインです。





 今年は暖かくなるのに少し時間が掛かりましたが、

 これから本格的なローファーシーズンです☆


DSCN5043.jpg

  

 先ずは一度お試しいただき、このフィッティング良さを感じてもらえれば

 なぜ?クロケットのローファーなのか。お分かりいただけるのではないでしょうか。

 

 こういう靴が好きな 工場あおき



2017/04/18|その他の靴コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 



IMGP5999.jpg  

3月も終わりに近づきようやく暖かくなってまいりました。

東京の週末は雨の予報もございますが、いよいよ来週からは本格的な春。

装いに合わせ足元はローファーを履きたくなる季節ではないでしょうか。

ユニオンワークスでは初となるCROCKETT&JONES。

新ラストを採用したローファー ’BOSTON2’ が入荷しております。

WEBSHOPにもアップ致しましたので、ご遠方の方は是非こちらからご利用くださいませ。









IMGP6002.jpg 

CROCKETT&JONESですがご購入頂くといくつかサーヴィスをご用意しております。

まずはリペアチケット。

お修理代金が1回半額になります!









IMGP6021.jpg  

リペアチケットに加え、ハーフラバーソールかヴィンテージスチールのワンメニューサーヴィス。

つま先が減りやすい方にはヴィンテージスチールを、

レザーソールは滑りやすいという方にはハーフラバーソールがお勧めでございます!








IMGP5421.jpg

上記のワンメニューサーヴィスではなくソックスも選択していただけます!









eng.jpeg 


勿論こちらのイギリス製ソックスでも可能でございます。










IMGP6017_20170328214014b77.jpg 

さて、小振りなヒールカップが特徴のBOSTON2には

イギリスDasco社製のフックバックツリーがおすすめ。









IMGP6030.jpg 

ヒールカップ、甲の高さもしっかりと収まります。

BOSTON2は元々ライニングのあるローファーで型崩れしにくい作りですが

しっかりとフィットしたツリーを入れることでより永くご愛用頂けるかと思います。









IMGP6045.jpg 


IMGP6038.jpg 


IMGP6051.jpg 


Dasco Hook Back Trees 

Size5~9

¥8,500- +Tax

※BOSTON2にはお靴の表記よりワンサイズ下げてお選び頂くと良いと思いますので、
通販の方はご参考になさってください。




CROCKETT&JONES BOSTON2

Size 5h~8h

¥76,000-+Tax


※過去記事はこちらからどうぞ!


ユニオンワークス各店舗にて販売中でございます。

皆さまのご来店お待ちしております!

ありがとうございました。


新宿店 長谷川



2017/03/31|その他の靴コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
DSC07203.jpg 

まず最初に手に入れるべき靴と言われているのが黒のキャップトウ。

オリジナルとしてイギリスにて製造してもらっている黒のキャップトウが入荷してきています。










DSC07202.jpg 

ビジネス、フォーマル、なんでもこなすデザインですから、

当然使用頻度も高め。

ということで、

黒のキャップトウだけはレザーソール、ラバーソールの2種類をご用意しております。










DSC07204.jpg 

トウに入る唯一のデザインと呼べるキャップ。

信頼と、誠実さを必要とするシーンでの男の足元を支える靴にはこれで十分。

ヴァンプの一本のラインが、控えめながらも、これぞ!という色気を滲ませる靴なのだと思います。











DSC07205.jpg 

故に、そのバランスは印象を左右する大事なポイント。

キャップのバランスが大きすぎたり小さすぎると、

それはそれでデザイン的な印象になってしまうかと思います。

ラストのバランスも大事な点です。

キャップトウだからといって、

いつか流行ったつま先が長すぎる靴なんかはやっぱり×かと。

ビジネスやフォーマルならば、そこは正統派クラシックに。










DSC07208.jpg 

オリジナルではややクラシック寄りに、

紐を通す穴は裾広がりにせず同幅で。

レースステイとヴァンプの切り替え部分もスクエア寄りのライン。









DSC07206.jpg 

サイドの表情もごくごくスタンダードに。









DSC07207.jpg 

バックスタイルもシンプル。

正統派スタイルのキャップトウとなっております。



UNION WORKS ORIGINAL CAP TOE

¥44,280-(税込み) ※レザーソール、ラバーソール共に

SIZE 5~9




晴れの舞台用に1足ご用意されている方も多い黒のキャップトウかと思いますが、

お仕事などで気を遣わず履けるように、2足目をこういった価格帯で用意し、

使い分けていただくのも選択のひとつかと思います。

天候も気にせず履いていただけるようにラバーソールもご用意しておりますので、

御要入りの際はご検討いただけましたらと思います。










DSC07209.jpg 

こちらは先週より行っておりますオリジナルシューズのリジェクテッドのセール。

サイズが合えばお買い得ですので、渋谷店にお立ち寄りの際はご覧くださいませ。

お値段は全て、


¥29,160-(税込み)


です。






DSC07210.jpg 

同じくオリジナルのブラウンのシューズ。

次回からの色変更により、こちらも¥29,160-にて販売中です。

サイズに限りが出てまいりましたが、全店にてご用意しております。

(中央のサイドエラスティックのみ、渋谷店新宿店だけのご用意です)

どうぞこちらもぜひご利用ください。




皆様のご来店お待ちいたしております。




渋谷店 花田

2017/03/25|オリジナルシューズコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール
ブログ内検索
キーワードを入れると関連記事が探しやすくなります。

ex Tricker's トリッカーズ。

   ダイナイト ベルトカット
カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード