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ゴールデンウィークから販売しておりますJoseph Cheaneyのグルカサンダル

早速ご購入頂いたお客様、誠にありがとうございます。



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大変ご好評頂いているグルカサンダルですが

今年はチーニー以外にも色んなメーカーからリリースされているようで、

靴雑誌LAST最新号を見てみても、





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サンダル特集には例年より多くその姿を見ることができます☆









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多くのグルカサンダルがある中で

ユニオンワークスのセレクトの拘りは「修理が出来るサンダル」

グットイヤーの製法であることです。






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最初はレザーソールが付いているので、

その履き心地や雰囲気を楽しんで頂きたいのですが、









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サンダルにはスポンジソールや








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ラバーソールとも非常に相性が良いので、

張り替えの際にお好みのソールを選択して頂くとも可能です☆





例えば、サンダルの代表格ビルケンユッタニューマンのように、


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ビルケンソール。






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他にも、その形状からシャークソールとも呼ばれるビブラムリップルソール。









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上の画像にもあったような凹凸のあるビブラムソール。





この辺りを装着してみても雰囲気もよく、好みの履き心地を楽しんで頂けると思います!

ご紹介したソール以外にも様々な種類のソールをご用意しておりますので

ご興味ある方は是非ご相談くださいませ!

皆さまのご来店お待ちしております!

ありがとうございました。




Joseph Cheaney Gurkha Sandals

Size 5ハーフ~9

¥55,000- +Tax








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新宿店 長谷川
2017/05/19|その他の靴コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 

 久しぶりにショートパンツを買いました。


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 ウールとモヘアの素材が涼しく

 夏日の予報が出ると、ついつい手が伸びてしまいます。

 




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 合わせるのは、ローファーやスリップオンが多く

 4年目のウェストン、使いすぎかなぁ…と思いつつ履いてしまいます。

 
 


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 ライニングを確認してみると、ダメージがチラホラ

 お気に入りの1足を永く愛用する為に、修理は大切ですが

 休ませる事も大切!


 ローテーションです。 新しいローファー探さねば。





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 やはり気になるのはコレ



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 踵の収まり良いですね!



 イギリスのシューズで、ヒールカップがここまで小さな木型は珍しく

 お困りの方には是非お試しいただきたいモデルです。
 



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 ゴールデンウィークあたりから、ご試着される方が増え

 フィテッィングに驚き、ご購入いただく方が見られます。


 各色少量の入荷ですので、気になっている方はお早めにどうぞ!




 ラインナップ変更によりセールプライスのコチラもおすすめです。




 






 工場あおき


2017/05/15|その他の靴コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
GWも過ぎまして5月も中旬。

日差しが気持ちの良い季節ですが、

日中は暑いくらいの日もありますね。

着る物も、軽く爽やかな物へと移っておられるかと思います。

足元も軽やかな印象の物を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

















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今年仕入れました、白い靴。

サンダルはまだちょっと早いかな、、、

そんな時は白の靴を取り入れてみてはいかがでしょうか。

今回はサンダースを履いてみました。












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まずはデニムで。

スニーカーの白とはまた違った印象になります。







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レザーソールの革靴らしいカチッとした印象も持ちつつ、、、

という感じがいい塩梅かと思います。

軽めのジャケットを着られるときなどいいかもしれません。












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続いてはネイビーのワークトラウザーズ。

個人的にはこれくらいの太めのものとが一番しっくりくる気がします。

カジュアルなときに、スニーカーではなくあえてレザーソールで。

どこかワンポイント締めると印象が変わるかと思います。









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紺と白の配色はほんとに綺麗です。













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今度はミリタリーで。

オリーブグリーンとの配色もなかなか良しです。

ミリタリーものはカッコいいものがほんとに多いですから、

着られる方も多いと思います。













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サンダースのミリタリーラストとの相性もいいのではなでしょうか。
















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白の靴、ほんとカッコいいのですがついてまわる悩みの種はやはり汚れでしょう。

ある程度気にしないで履くのも潔くてカッコいいのでしょうが、

あまり汚くても、、、ですよね。

そんな時にちょっとした解消方法をひとつ。











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アニリンカーフクリーム。

これを使います。











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このアニリンカーフクリーム、

なかなかの優れもので普通のクリームを使うとちょっと怖いかも。。

というようなときにイタズラしにくくうまく作られたクリームです。

(目立たない場所でのテストは忘れずに!です)








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では早速綺麗なウエスにつけて、

キュキュッと。














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黒ずみが取れました!

シボの溝の黒ずんだところも結構綺麗になりました。

(もう少し汚れが分かりやすい物があればよかったのですがスミマセン)








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表面の汚れであればこれで結構綺麗になります。

傷が出来て黒ずんでしまったものは取れませんので、

簡単に綺麗にならないところは擦りすぎないようにお気を付けください。



また、水分ベースのリムーバーなどは、

かえって黒ずみを広げてしまったり、染み込ませてしまったりという恐れがある場合があります。

(絨毯についた乾いた泥を水で広げてしまうよな感じ!?)




もちろんケースバイケースではありますがこんな方法もありますので、

まずは水気の少ない物からお試しいただくのが安心かと思います。

アニリンカーフクリームの応用編でした。




本来の使用方法とは違うのかもしれませんが、

なかなか便利なアニリンカーフクリームです。

汚れと言われているものは大体表面についたワックスなどの油汚れだったりします。

ワックスはワックスで落とす、という感じです。

女性のメイク落としみたいなものでしょうか。




いかがですか?

白い靴もちょっと気軽にお履きいただけそうになりましたでしょうか。

これからの時期にピッタリな白。

サンダースの白は、渋谷店新宿店にてご用意致しております。


Sanders Military Cap Oxford Shoes White Scotch Grain

¥50,000 + TAX

Size 5h~9




銀座店の2階、The Upper Gallery では、

今週末もサウンドマンのポップアップショップ開催中ですので、

そちらもどうぞよろしくお願い致します。



皆様のご来店お待ちいたしております。

今週もお付き合いありがとうございました。


渋谷店 花田

2017/05/13|サンダースコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 
ゴールデンウィークへ向けたお靴の紹介が続いておりますが、

本日は大変ご好評頂いているJoseph Cheaneyの第2弾!

第1弾の89ラストのドレスシューズから一転、

オフに履く英国顔のサンダル。

「グルカサンダル」のご紹介でございます。






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どこか品のある佇まい。
そこから感じられるものは洗練された雰囲気やサンダルが持つ清涼感。

しかし、その見た目とは反対にそのルーツはミリタリーにあります。

19世紀、英国陸軍と編成を組むグルカ兵に支給された靴が起源。

グルカ兵が関連するアイテムでいえばショーツなども最近ではリリースされていますが、
過酷な暑さに適応するためのディテールが特徴的。

足元においてもグルカサンダルのような通気性に特化したデザインが生まれたようです。







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さて、グルカサンダルをセレクトする上で拘ったのは

「修理が出来る」サンダルであること。

一般的にはセメンテッドやマッケイ製法で作られることの多いサンダルですが、








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グットイヤー製法のグルカサンダルをセレクト致しました。

堅実で安定したクオリティーを誇るチーニー、サンダルにおいても妥協はありません。
 
そのチーニーのグルカサンダルが秀逸であるのは、サイドの部分。

一般的なグルカサンダルは革の編み込みによってできる革と革の隙間(空間)が

ウエルトの位置までくるので、履き慣れるまでは足の一部が食い込んだり

なかなか履き心地が向上してこないこともありますが、





 


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チーニーのグルカサンダルは

その隙間を小さくし、革をくり抜いたような形状にすることで

フィット感を向上させつつ、このサンダルをグットイヤーウェルテッドの製法にすることを可能にしています。

実際に足入れをしてみるとサンダルとは思えない革靴に近い履き心地を感じて頂けるでしょう。






カラー展開はBlackと

Moca Burnish Brown。


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きめの細かい上質なハーフで

ブラック、モカバーニッシュブラウンともにある味わい深い色味で、







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バックルはゴールドバックルでエレガントに。









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ソックの色、





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ソールの色の仕上げにも拘り、同一カラーで統一感を感じられるように仕上げてあります。

レザーソールを採用し、反り返り、通気性も兼ね備えます。








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合わせはシンプルに素足でデニムやショーツは勿論、

チノ、ミリタリーのボトムス、ウールのトラウザーズに至るまで幅広く合わせて頂けると思います。






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また、気温差の大きい今の時期はソックスを着用しても良いと思いますので、

サンダルとしては履いてもらえる期間も長くとれると思います。


 


サイズは5h~9

¥55,000-+Tax

4月29日 土曜日より店頭出しになります。

数量が少なめですので新宿店、渋谷店をメインに販売予定でございます。

第1弾のチーニーと同様にリペアチケット、ワンメニューサーヴィスも付属致します。



それでは、皆さまのご来店お待ちしております!

ありがとうございました。



新宿店 長谷川





2017/04/27|販売靴コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今週末よりいよいよゴールデンウイーク!ということで、

そこに合わせての店頭投入商品、イベント事をご用意致しております。

今週のブログはそれらを順次ご案内してまいります。

本日はこちらを。















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まずはサンダース!

過去に一度販売したことがある、ミリタリーラストを用いたモデル。

今回は色々と別注ポイントがある1型3色で投入。













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まずは一番目につくホワイト。

かなりチャレンジものという印象の強いホワイトシューズですが、

今、とても履きたい靴でしたのでオーダーをしてみました。








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別注ポイントとしましてはグレインレザー(シボ革)を使用。

存在感のある革ですが、ホワイトですと柔らかな印象に。

また、どうしても汚れが目立つのがホワイトの一番のネックポイントとなりがちですが、

シボ革にすることでそのシボ感がいい意味で目立ってきてくれるのではないかと思います。













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デザインはキャップトウ。

サンダースならではの3本のステッチがいいバランスのカジュアル感を出してくれます。











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そして、内羽根+外ハトメの仕様。

キャップトウの内羽根が意外と仕様に無く、別注オーダーをいたしました。

内羽根で外ハトメというのがひとつのポイントです。









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ソールはレザーのシングルソール。

既存はホワイトのラバーソール仕様でしたので、ここも別注となります。












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レザーソール仕様ですので、コバ、ウエルトはナチュラルな仕上げで。

ステッチもホワイトですので、軽くクラシックないいバランスの仕上がりになりました。

夏の暑い日も爽やかに、軽やかな足元が演出できるかと思います。

個人的には多少の汚れは気にせず履くのがなんとも潔くてカッコいいなと思いますので、

そんな風に今年はホワイトシューズを履いていきたいと思っております。

チョット贅沢な大人のカジュアルシューズとして是非履いてみていただきたいと思います。














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ホワイトの紹介が長くなってしまいましたが、

2色目、ブラック。








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サンダースと言えばガラスレザーのイメージが強いですが、

ケアなどの面も考えて、ここはカーフでの別注。

この独特の艶っぽさがなんとなく昔っぽい(いい意味で)雰囲気。











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内羽根+外ハトメのデザインともよく合うかと思います。










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ソールは同じくレザーシングルですが、

オールブラックの仕様になっております。











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故に、全体的に引き締まった印象になっております。

今回の別注仕様のスタイルとサンダースの雰囲気は、

適度な堅さとカジュアルさが出せるかと思いますので、

これまで扱ってこなかったタイプの靴として、

違ったアプローチで取り入れていただけるのではないかと思います。













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最後の3色目はバーガンディー。














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こちらもカーフでのオーダー。











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ソールの仕上げはホワイトともブラックとも違い、

ほんのりとブラウンを纏った仕上がり。

同じ形ではありますが、3色ともそれぞれの雰囲気をもった仕上がりになりました。












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ちなみに、ヒール周りは1周まるまるステッチではありませんのでスッキリとした仕上がりになっております。













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バーガンディーのソールはムラ感のあるステイン仕上げとなっております。













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サンダースのミリタリーラストは適度な丸みのトウを持ち、

足入れのしやすい形だと思いますので、履きやすい1足ではないかと思います。











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そして、ミリタリーらしくアーミーグリーンのシューレースも別途付属します。








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雰囲気を変えてお履きいただけるかと思います。










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結構雰囲気を変えられますね。

せっかくですのでぜひお好みのシューレースで。













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ちょっと長くなりましたが、お付き合いありがとうございました。




Sanders Military Cap Oxford Shoes

¥54,000-(税込み)

Size 6~9



今週末、29日(土曜日)から店頭販売いたしますのでどうぞお楽しみに!



渋谷店 花田
2017/04/25|サンダースコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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