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ユニオンワークスでは定番のSANDERS「Mud Gurad」

スナフカラーをメインに、ブラック、ネイビーと揃えておりますが、玄人好みの新色が加わっております。

色名は、

Loden Green

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タンナーは他カラーと同じくチャールズ Fステッド社製。

くすんだ深い緑が特徴的で独特な雰囲気があり、

マッドガードのデザインにはとても相性が良い色だと感じられるかと思います。



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毛足も短く、重めの色合いではないので、これから季節に履いて頂きたい1足です。



画像下はBONCURAデニムと☆

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今とても気分な1足です☆

皆さまも是非一度ご覧になってみてください!

渋谷店、新宿店にて販売中です。

どうぞ宜しくお願い致します。

WEBSHOPへはこちらからどうぞ!


銀座店 長谷川



2018/02/25|サンダースコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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アルフレッドサージェントの "Charlton" Uチップシューズ。

Uチップというとエドワードグリーンのドーバーだったり、

ウエストンのゴルフ、クロケットのモールトンなど、有名なモデルがたくさんありますね。

カジュアルなスタイルにはもってこいなモデルです。

そのためか、いずれもフォルムは丸く、ソールもスペードソールやダブルソール、

ラバーソールなど、カジュアルさに強く振ったものが多い気がします。






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そんな中でこのチャールトンはやや長めなノーズにほんのりとスクエアなラスト、








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ソールもシングルレザーソールと、前述のそれらとはやや違った趣きなUチップです。

ジャケットスタイルなど、

カジュアルになりすぎない程度にうまくまとめてくれるフォルムになっていると思います。









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サイドから見るとそこまでロングノーズなわけではなく、

野暮ったくなりがちなUチップというデザインを全体のバランスでうまくまとめているように思います。








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ラストナンバーは99。

適度に丸みがある綺麗なラストです。









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履き口やフマズ部分をみると綺麗に曲線がでています。

きちんと釣り込みがなされているのがよくわかります。

アルフレッドサージェントというメーカーの真面目さがよくわかる部分だと思います。

履き心地はやや硬めな方だと思いますが、

曲線が綺麗に造られている為しっかり足を掴んでくれている感覚を感じて頂けるかと思います。









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ソールもヒドゥンチャネルで綺麗に仕上げられています。

なかなか見どころのある靴なのですが、

個人的な感想は棚に並んでいるより実際に履いて合わせてみて頂くと

伝わる靴なのかなと思います。








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少し裾幅のあるクラシックなトラウザーズとの組み合わせは個人的には好みです。









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もうひとつ、欠品していたものが再入荷してきているリッチフィールドのデニム。

こちらとの雰囲気も今の気分的に好きです。

リッチフィールドのデニムがこういった革靴に合わせられるよう、

クリーンな仕上げをコンセプトに仕上げられていますので、

雰囲気良く合わせて頂けるかと思います。










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履いているリッチフィールドのデニムは、

J1というスタンダードなストレートシルエットのモデルになります。








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約2年ほど着用して色落ちしてきましたが、

色落ち加減やシルエットも綺麗ですので、品よく履いて頂きやすいデニムかと思います。

最近取り扱いを始めたボンクラのデニムとはまた違った表情ですので、

お好みに応じてお選びいただければと思います。





Alfred Sargent "Charlton"

¥71,000+TAX

Size 5~9



Richfield "J1"

¥22,500+TAX

Size 27~33




是非お試しになられてみてください。

皆様のご来店お待ちいたしております。



新宿店 花田




2018/02/24|その他の靴コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 本日は新商品のご紹介。













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こちら!

クラークス!

ではないんです。









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今回のデザートブーツは、イギリスのクラウンというメイカーによるもの。

本来はダンスシューズを作っているところなのですが、

近頃はこういったカジュアルな靴も作っているようです。








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中敷きはこんな感じになっております。









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さて本題の商品のご案内ですが、

これはもう語るまでもないクラークスのデザートブーツをご想像いただければと思います。








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違いといえばアイレットの数。

クラークスは2つですが、クラウンは3つ。

よりチャッカらしい顔つきといったところでしょうか。













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製法はステッチダウン。







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ソールはもちろんクレープソールです。







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アッパーにはスエードといえば!の、Charles F Stead のものが使われています。








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トウは癖の無いラウンドトウといった印象です。












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色展開ですが、今回は2色ご用意しています。

一つはベージュっぽい、Taupe(トープ)。






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2つめはブラック。





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どちらの色も捨てがたいです。

そして、クラークスでも無くなってしまいましたが、

こちらのクラウンは、Made in England 。




Crown Deseret Boot

¥26,000+TAX

Size 6~9 (ワンサイズきざみ)

取扱店 新宿店




デザートブーツはよくお履きになられた方も多いと思いますが、

私もその一人。

何足履きつぶしただろうというくらいよく履きました。

今回これを見かけて懐かしさのあまり完全に独断での仕入れです。。。

ごく少量ですが、新宿店にてご用意しております。

ご来店、お待ちいたしております。













デザートブーツ、久々に履きたくなりました。

私がイギリスを知る原点となったともいえる、

モッズカルチャーを思い起こさせてくれるアイテムでもあるのですが、

先日、モッズといえばのあの方のライブにお邪魔してきました。







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ポール・ウェラー!










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当日は大雪でしたが、会場は満員で大変盛り上がりました。







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相変わらずカッコよく、そしてモッドでした。





新宿店 花田





2018/02/01|その他の靴コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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昨シーズンより新たに販売を始めましたガジアーノガーリング。

入荷後すぐに手に入れて履いておりますが、率直に大変素晴らしい感触で

やっぱりこういうアイテムが店頭に並べられてご紹介できるのは嬉しいものです。

今回は3型の中で、私が今回チョイスしたモンタンというモデルをご紹介したいと思います。













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こちらがそのモンタン(Montand)。

ショートタイプのサイドゴアです。

色はブラックとブラウンの2色。









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今回のモンタンの特徴の一つとして、

アッパーに使われている革。

イングリッシュグレインと名付けられたこのシボ革は、

ごつごつしたスコッチグレインとは異なる、一見、モミ革のような表情。

堅い革かと思いきや、これがまたとても柔らかい革で優しい足当たりを生みます。











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こちらはブラウン。

シボの表情が引き立ちいい雰囲気を出しています。

ブラック、ブラウンどちらも柔らかなシボ革ですが艶感はあり、

つま先やかかとなどは伸びてシボの凹凸が少なく、ワックスなどでの艶出しも可能。

時間が経過し、部分的にシボがもっとつぶれてくるとまたいい表情になってくれそうです。









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使われているラストはTG73。

スクエアトウのラストになります。

一見エッジがきいて窮屈そうに見えるのですが、

思ったよりは強い窮屈感を感じずにお履き頂けるかと思います。

ラストやビスポークに携わってきた二人のブランドだけあって、

このあたりはさすが!の一言です。







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サイドビューも美しいです。






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エラスティック部には同革でカバーされたクラシックな仕上げ。

渋く、高級感のある仕上がりになっております。






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ヒール部は見るからにフィットしそうなフォルム。

実際、脱ぐのが大変なくらいです。







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ソールも既成靴としては大変丁寧で美しい仕上げ。

使用されている材料はオークバーク。高級な材料です。

ヒールまでオークバークを使用しているそうで、贅沢な内容です。

おかげで履き始めから大変しなやかな履き心地を体感できます。













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ステッチのピッチやウエルトのウイールなども綺麗に丁寧に仕上げられています。












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ショートタイプのサイドゴアは初めて履きましたが、

足にピッタリフィットしますので裾幅の細いものでも収まりよく合わせられています。








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もちろん広めの裾も〇。







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デニムと合わせるのもよろしいかと思います。

画像は新しく取り扱いを始めたBON COURA(ボンクラ)XXの太めのものですが、

細身の66もカッコよく合わせられそうです.

もう少し小綺麗な雰囲気がお好きな方にはリッチフィールドもオススメです。




ガジアーノガーリングのモンタン、

なかなか便利に使えて今後も重宝して履けそうです。

イングリッシュグレインの革が程よく柔らかな雰囲気にしてくれますので、

少しドレスダウンしたスタイルに丁度いいように思います。

是非ご覧になられてみてください。






GAZIANO&GIRLING MONTAND

¥160,000+TAX

Size 5h~9


新宿店青山店銀座店 The Upper Gallery にて販売中です。

皆様のご来店お待ちいたしております。




新宿店 花田




2018/01/20|その他の靴コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

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先日、写真で少しご覧頂きましたが

ずっとワクワクしながら待ち続けていた商品がいよいよ入荷となりました!!





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GAZIANO & GIRLING


まずはブランド紹介です。
ガジアーノ&ガーリングはトニー・ガジアーノ氏とディーン・ガーリング氏によって
2006年に設立された、まだ若いブランドになります。
トップメーカーで名を馳せたふたりがタッグを組んだこのブランドは
創業から10年あまりで現在の地位を確立し人気を集めています。

ただ、名前こそご存知の方は多いかと思いますが
他のイギリス靴に比べて実際に商品を見る機会は少ないのではないでしょうか?
2014年には、ロンドンのサヴィル・ロウに直営店をオープンさせていますが
日本でこのガジアーノ&ガーリングをメインで取揃えているお店は知る限りまだありません。


この度、縁あってユニオンワークスで3型のみではありますが
ご紹介出来ることとなりました。

作りはどれも文句なしに素晴らしく、眺めていると自然と頬が緩んでしまいます。
ここは個人差もありますが、フィッティングも非常に良く
甲の厚みは抑えられ、踏まずの絞りは強く、踵の抜けを感じない安心感があります。
3型とも自信を持ってお勧め出来る商品が揃いました。


まずはオーソドックスなセミブローグのこちら

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バランスのとれたデザインカットにクラシックなラウンドトゥが特徴です。

Last はG&Gの名前から取られた GG06、ブランドを代表する木型になります。


GAZIANO & GIRLING
Kensington / Last GG06
Color / Black , Vintage Oak
Size / 5 1/2 ~ 9
Price / ¥150,000- + Tax





続いてこの3型のうち最も思い入れのあるモデルです。

今回、ユニオンワークスからのオーダーで新たに生まれたデザインになります。
この誕生秘話は明日のブログでご紹介します!


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Last はトニー・ガジアーノ氏の名前からとられた TG73
ガジアーノ&ガーリングと言えばこのエッジの効いたシルエットが
思い浮かぶのではないでしょうか。

GAZIANO & GIRLING
ChelseaⅡ / Last TG73
Color / Black , Vintage Oak
Size / 5 1/2 ~ 9
Price / ¥160,000- + Tax




最後は何とも色気の漂うこのデミブーツ
フランスの俳優モンタンから名をとったというサイドゴアブーツになります。


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この独特なグレインレザーも魅力的です。
見た目にはハードな印象がありますが感触は柔らかでふっくらしています。
このギャップも計算されたものだと思わせてくれます。


GAZIANO & GIRLING
Montand / Last TG73
Color / Black English Grain , Brown English Grain
Size / 5 1/2 ~ 9
Price / ¥160,000- + Tax




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                                    TG73                                                          GG06

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                                                                   GG06 

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                                                                    TG73

このGG06とTG73の木型ですが
つま先のデザインはかなり違いますがボールジョイントから甲へ立ち上がり、
ウエストと踵のフィッティングは近いように感じます。



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このメリハリの効いたデザインに合うオリジナルのシューツリーもご用意しております。
まるで作られた木型をそのまま抜き出したような立体感。
シューツリーひとつとってもその美意識が伝わってくるようです。

Size / 6、7、8
Price / ¥20,000- + Tax



商品数が少量のため、新宿店と銀座店2階のUpper Galleryでのお取り扱いとなります。

Upper Galleryは土日のみの営業ですが、平日は1階の銀座店にてご紹介致します。



今週末、12月9日からの販売となります。


どうぞよろしくお願いいたします。






( 銀座店 鳥海 )






2017/12/07|販売靴コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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