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ガジアーノ&ガーリングのパターンオーダー会!!
銀座店の2階、The Upper Gallery での開催が決定いたしました!


4月29日(祝月)1日限り、昨年に続き第二回の開催となります。


   

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木型は主に5種類 (他にDECO2種、レディースも1種もございます)
モデルは主に70種以上
革は40種類ほど
サイズ展開は 5 〜 
ウィズは D.E.F でご選択が可能です。


納期は 4〜6カ月後のお渡し。
全てシューツリー付きでのご案内になります。


価格については本来はモデルによってバラつきがあるのですが
今回もなるべく分かりやすく楽しんで頂けますよう

短靴は22万+税
ブーツは24万+税
一部のブーツで25万+税となります。
(DECOSOLEは別料金になります。)

オーダー頂いた靴には出来上がりのご確認後にご希望がございましたら
ヴィンテージスティールかハーフラバーソールの取り付けをサービスでさせて頂きます。



現地での価格改定もあり前回よりも値上げとなってしまいましたがなるべく抑えた価格にと努力しております。

ダブルソールやアッパーのコンビ仕様などオプションリクエストは多少プラスがかかるかと思います。

それ以外にも当日ご相談頂ければメダリオンの有り無しや若干のデザイン変更

サイズにつきましても甲の高さを少し上げる等の微調整も可能となります。





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当日はロンドンのショップより2名のオーダースタッフが来日し在中します。

4月29日の12:00〜19:30 の 30分刻みでおひとり様1時間枠でご予約を承ります。

ご予約はユニオンワークス銀座店までお電話にてご連絡ください。



今回もフィッティングサンプルのご用意は無く、採寸値を元にオーダーしていきます。


ユニオンワークスで在庫を持っているGG06、TG73の2種の木型であれば
お試し頂けますのでサイズ選びの参考になればと思います。

オーダー可能な主なモデルはカタログをご用意しておりますのでお気軽に見にいらしてください。
 インスタグラムでも様々なパターンオーダーの仕上がりが掲載されていますので参考にして頂ければと思います。




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カタログ、レザー見本は本日より銀座店に常に準備しておりますのでいつでもご覧頂けます。




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お選び頂ける革も、スムース、グレイン、スエードと豊富に揃っています!


当日ご来店が難しいお客様でも、既に所有されていてサイズがお分かりであったり、
ユニオンワークスで取り揃えている GG06、TG73 の2種の型を履いてご検討頂けるようであれば
オーダー会の 前後1週間 はオーダー承りますのでこちらも合わせて銀座店までご連絡ください。


昨年も大好評でそれぞれの靴の仕上がりも大変素晴らしいものでした。
次回のブログでは昨年オーダーでお作りした靴のお写真を一部ご紹介したいと思います。

私自身も前回オーダーした靴がとても気に入っていてよく履く靴のナンバーワンになっています。
今回も何をオーダーしようかとワクワクしながら頭を悩ませています☆


日本ではまだまだ展開しているモデルが多くはないので
お好きなモデルとお好みの革でお作り出来る数少ないチャンスです!
サイズやデザインについて相談、変更出来るのもオーダー会ならではのものです。

是非この機会にご検討頂ければと思います。

よろしくお願い致します。




( 銀座店 鳥海 )




2019/04/07|イベント、SALE情報||トラックバック(0)TOP↑

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靴が好きになると、すぐそこに沼があります。


1足買うとまた次の靴が欲しくなり

月曜日から金曜日用の5足を超えてもまだ買ってしまう。


このデザインがラインナップに足りていない。

このメーカーの履き心地はどうなんだろう?

と思い始めたらもうハマり始めています。


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〇〇のキャップトウを買ったので次は△△のキャップトウが欲しい。

キャップと羽根のバランスが・・とか

シームレスヒールが・・

〇〇のサイズでUK表記とUS表記が・・


なんて話が出ていたら・・

ようこそこちらの世界へ。


広い世間から見たら立派な靴中毒、靴依存症、シューホリックの領域です(笑)


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同じ黒のセミブローグでもカドガンとディプロマットはまるで違います。

ディプロマットはどこからどう見てもディプロマットで見間違いようがありません。

なんて変態なお話ですが

こちらを読んでくださる方には、そうだそうだ!とご賛同いただけていると思います。



そんな靴中毒の皆様に本日は靴の買取イベントのお知らせになります。


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今回は縁あって靴の買取り、通販で名の通ったシューホリックさんをお招きして

銀座のアッパーギャラリーにてイベントを行うことになりました。



日程:3月30日(土)

時間:11:00~19:00(通常より1時間早めのオープンになります。)

場所:
ユニオンワークスアッパーギャラリー(銀座店の2Fにございます)

査定時間:1足につき5分程度
(ご予約制ではないためご来店が集中するお時間帯ではお待ち頂くこともございます。)



お買取りの場合には必要な身分証明書などもございますので

詳細はこちらをご覧ください。

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中毒の過程で集めた靴の中には木型が合わなかったり、

サイズを間違ってしまった靴の1足や2足は必ずあるものです。



私自身も色々な失敗を繰り返してきました。

もう今は好きな靴しか残っていないと思っていたのですが

このイベントの開催が決まり、靴棚を見てみると

やっぱり履いていない靴が2,3足あります。



履くと毎回痛い靴や、結局は履かないのに念のためと思って買っておいた茶色の靴。



それでも好きな靴には違いがないので手放すのも少し寂しい気持ちになります。

その靴が欲しくて欲しくて買ったあの気持ちが蘇って来るからです。


所有していることでの満足感、というのもあると思います。

その反面、靴が好きなだけに履かずに置いておくことに意味があるんだろうか?

というちょっとした罪悪感もあります。



もしも気に入ってジャストサイズで履いて、メンテナンスしてくれる方がいるのなら

その方が靴にとっても当然いいはずです。



そんなこんなを考えながら、査定をしてみるかどうかを延々と悩んでいるのですが

またほしい靴があるのも事実なので30日までじっくり考えてみたいと思います。


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シューホリックさんの告知にもあるように今回はイベントですので

お気軽に覗きにいらしてください。

ご自身の靴がいくらになるのかリサーチ程度で全然オッケーです。

高い、安いのどちらの予想外もあるかと思いますがそれも楽しんでもらえたらと思います。

思わぬボーナスになったらまた次の靴を手に入れましょう♪



皆様のご来場心よりお待ちしております。





(自分もシューホリックだとようやく気が付きました 銀座店 鳥海 )



2019/03/17|イベント、SALE情報||トラックバック(0)TOP↑
銀座店2階で開催しているアドヴィンテージのトランクショー。

3連休はあいにくの天気にも関わらず、ご来店いただきありがとうございました。


当日は60本程のヴィンテージウォッチが並び、1点1点異なったデザインで魅力的な物ばかりです。

今週末でトランクショーは終了になりますので、ぜひご来店ください!


日時:2月16日(土)、17日(日)

営業時間:12時~20時

場所:ユニオンワークス銀座店 The Upper Gallery
       https://www.union-works.co.jp/shop/uppergallery/




今回ユニオンワークスではトランクショーとともに、ウェブショッピングサイトでも期間限定でadvintageのヴィンテージウォッチの販売を行なっています。

ここにセレクトしたアイテムは、英国時計の雄〈スミス〉の腕時計3点を筆頭に、名門スイスブランドからも3点、いずれも当時英国市場で展開された、イングリッシュテイストを纏うドレッシーなヴィンテージウォッチを揃えました。

それぞれ異なる背景と魅力を備えた顔ぶれ。今回はひとつひとつその物語を紐解いてみたいと思います。


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▫️SMITHS “DE LUXE” 9KYG CASE / ENGLAND 1950’S


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まずは〈スミス〉のベストセラーモデル「デラックス」から、やや大振りな金無垢ケースを纏った一本。ツートーンダイヤルにアラビア数字と楔形インデックスのコンビネーションという文字盤は、他のスミスの腕時計にも好んで用いられた、最も愛された文字盤デザインと言って良いでしょう。

商品ページ    https://unionworks.stores.jp/items/5c5da02ee73a253c9e1d4f68




ここで簡単にスミスの歴史を振り返っておきたいと思います。

スミスは高品質な機械式時計はもとより、自動車などの計器類の製造を行なっていたイギリスの名門時計メーカー。その歴史は古く、1851年にサミュエル・スミス がロンドンで創業した宝飾・時計販売店「S. Smiths & Son」にはじまります。

スミスの腕時計の筆頭に挙げられるのが、1951年から製造が開始された「デラックス」。その特徴は、信頼性の高い英国製ムーブメントは言うに及ばず、その豊富なデザインバリエーション。とにかくさまざまなケース・文字盤デザインのパターンが存在します。

スミスの腕時計が初めて世に知られたきっかけは、ジョン・ハント率いる英国のエベレスト遠征隊による1953年5月29日の世界最高峰初登頂と言われています。その際人類で初めてエベレストの頂に立った冒険家エドモンド・ヒラリー卿の腕にあったのが、厳しい環境下でも正確な時間を刻むスミスの「デラックス」でした。


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▫️SMITHS “ASTRAL” 9KYG CASE / ENGLAND 1960’S


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デラックスに続いて発表され、1960年代末までロングセラーを続けたのが、次にご紹介する「アストラル」。デラックスに負けず劣らず豊富なバリエーションを誇り、当時のトレンドを反映したシンプルかつモダンなデザイン性が特徴です。

こちらのアストラルもその例にもれず、ノーブルな印象を増した文字盤デザインが特徴的。やや大振りな金無垢ケースは薄めに仕上げられ、インデックスを控えめに配置することでドレッシーな様相を強めています。

ちなみにこのアストラルの名前は、元々19世紀に存在したマリンクロノメーターのメーカー、〈H.ウィリアムソン(H. WILLIAMSON LTD.)〉社が保有していたブランド名で、後にスミスに吸収された珍しい経緯があります。

商品ページ https://unionworks.stores.jp/items/5c5d9ebb3b636560aac91ca8



▫️SMITHS “PRE DELUXE” / ENGLAND 1940’S


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そして忘れてはならないのが、スミスが初めて国産腕時計の製造を開始した1947年から、デラックスがリリースされる1951年まで、数年間だけ製造された数少ない初期モデル。見ての通り、スミスのロゴのみ冠せられたシンプルな文字盤。デラックス以降のスミスの腕時計デザインとは明らかに異なる、プリミティブな表情。「アーリー・スミス」とも呼ばれますが、これを抜きにスミスは語れません。

そのケースはいずれも英国のウォッチケース専業メーカー「デニソン社」が手掛けており、質実剛健にして上品なシルエットが特徴的です。デニソン社はロレックスをはじめとする数多くの名門ブランドのケースも手掛けた、高品質ケースメーカーとして知られています。

商品ページ https://unionworks.stores.jp/items/5c5da1613b636557cac919d7



▫️TUDOR “OYSTER” / SWISS 1950’S


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続いてスイスの名門ブランド、チュードル、ロンジン、ティソから。まずは最近日本再上陸し、その名もチューダーと正式に改められたことでも話題のチュードル。チュードルといえば、ロレックスと同じオイスターケースを用いつつ、ムーブメントに汎用品を用いることで価格を抑え、当時高額すぎて売上不振に陥ったロレックスを救ったディフュージョンブランドとして知られています。

英国民の親しみの深いチューダー王家から名付けられ、その王家の家紋であるバラを象徴的なロゴに採用したという経緯も、英国市場を強く意識したブランドであることが伺えます。どことなくスミスのデラックスの代表的な文字盤デザインにも似ています。

商品ページ https://unionworks.stores.jp/items/5c5da2f4787d8436bd88fff4



▫️LONGINES 9KYG DENNISON CASE & PORCELAIN DIAL / SWISS 1940’S


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続いて、クロノグラフやアヴィエーションウォッチなどで伝説的なモデルを手掛けてきたロンジンから、柔らかな金無垢のクッションケースとポーセリンダイヤルの端正な美が共演するドレスウォッチを。1930年代の製造当時の、美しい乳白色を今に伝える陶板製文字盤には、アール・デコの影響を色濃く受けるレイルウェイ・インデックスとアラビア全数字といった鉄道時計を彷彿とさせるデザインが採用されています。

また、ロンジンをはじめとするスイス時計メーカーが英国市場向けにアレンジするポイントとして、英国製のウォッチケースメーカーの製品を採用することがあります。通には一目でわかる、その肉厚なフォルムと深い輝き。これぞ英国のドレスウォッチです。

商品ページ https://unionworks.stores.jp/items/5c5da5e8e73a2548761d4d4c



▫️Tissot 9KYG DENNISON CASE / SWISS 1940’S


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最後に、現在もオメガやロンジンをはじめとするウォッチブランドのコングロマリット、スウォッチグループの中枢に位置する〈ティソ〉が1940年代に製造した「アンチマグネティーク」の腕時計。もちろんこの個体も英国市場向けで、力強くも上品なデニソン ・ケースが採用されています。

ティソが産声を上げたのは1953年。スイスの時計生産地として有名なジュウ渓谷のル・ロックルで、シャルル=フェリシアン・ティソと、その息子シャルル=エミール・ティソによる時計メーカーから、その160年以上に及ぶ長い歴史は始まります。その最初期から時計製造の技術革新による時計の普及を目指してきましたが、三代目となるシャルル=ティソが開拓したロシア市場を中心に時計の輸出を行い、ロマノフ朝の皇帝に愛されたブランドとしても知られています。

この腕時計にも搭載されている、1930年代に発表された世界初の耐磁性を持つムーブメント「アンチマグネティーク」は、その後の腕時計業界全体のスタンダードを作ったと言っても過言ではないと思います。

商品ページ https://unionworks.stores.jp/items/5c5da249c2fc283593620d47




よろしくお願いいたします。

ユニオンワークス銀座店青山店

黒須

2019/02/16|イベント、SALE情報||トラックバック(0)TOP↑

先日のブログにてお知らせしておりました

advintage様によるヴィンテージウォッチのトランクショー。

いよいよ今週末から開催いたします。


期間:2月9-11日、16-17日

営業時間:12:00~20:00

場所:ユニオンワークス銀座店2階 
The Upper Gallery
  (
〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル215


今回も素敵な時計をそろえていただきました。

あいにくの天気ではありますが、ぜひご来店いただければと思います。



本日はトランクショーを開催していただくadvintage様と着用画像をとりましたので、数点ご紹介させていただきます。



以下、advintage様より。

ユニオンワークと共有する「英国」というルーツをテーマに据え、ひとつひとつ選び抜いた60本超のヴィンテージウォッチ。今回その中から個人的に思い入れのある5本を、着用シーンとともにご紹介させていただきます。注目するポイントは、ブランド名よりも外装やムーブメントのクオリティ。ヴィンテージの良さは、必ずしもブランドの知名度とクオリティが比例しない点にあります。誰も知らないメーカーがコスト度外視の時計作りをすることもあった当時ですから、まだまだ知られざる傑作は眠っているのです。


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まず1本目は、〈ロンジン〉の腕時計。9金の英国製金無垢ケースを採用し、1940年代当時の英国市場向けに作られたユニークな個体。小振りなケースサイズが多いヴィンテージウォッチの中にあって、極めて希少なラージケースにも目を奪われます。ヴィンテージ・ロンジンは現行のロンジンとは全くの別物と言っていい、質実剛健なムーブメントと優れたデザイン性を併せ持った実力派ブランド。今回は他にもバリエーションがありますので、ぜひ。


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2本目にご紹介するのは、1940年代に作られた〈ブラヴィントンズ〉の腕時計。と言われても、このブランドの名前をご存知の方は余程のマニアか筋金入りの英国好き。ブラヴィントンズはかつてロンドンにショップを構えていた老舗宝飾品店で、特にオリジナルウォッチのクオリティの高さでも知られています。こちらはパテック・フィリップにも供給していたウォッチケースメーカー〈フランソワ・ボーゲル〉が手掛けた高品質な防水ケースを採用する上、そのハイエンドな文字盤の仕上げが醸し出す高級感たるや。ブランドの知名度と腕時計のクオリティは、もはや関係ありません。


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1940年代製、〈フォルテックス〉の腕時計。このフォルテックスがどういうブランドなのかは、すでに愚問です。金無垢のドレッシーな腕時計と思いきや、初期のロレックスのオイスターケースと同様の構造を持つ機密性の高い防水ケースを採用。さらにラグデザインは可動式のフレキシブル・ラグという、現行では考えられないハイコストが投入されたであろう、てんこ盛りのユニークケースが目玉。それでいて、美しいブルースチールの時分針が眩しい、極めてハンサムな文字盤が印象的です。


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白洲次郎が愛したことでも知られる英国屈指の時計ブランド、〈J.W.ベンソン〉が手掛けた1960年代の腕時計。こちらは上品なセンターセコンドの文字盤に加え、9金無垢のケースを採用した正統派ドレスウォッチと言えます。最大のポイントはスクリューバック式の防水ケースを備えている点で、気密性が高いため多少の汗は平気という、タフネスも兼ね備えるユーティリティの高さが魅力。金無垢ケースは思っている以上に使いやすいということを実感させてくれます。


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米国製の生粋のアメリカンウォッチメーカーでありながら、その創業者が英国に渡ってウォッチケース専業メーカーを立ち上げた経緯から、英国での流通量も多かった〈ウォルサム〉の1920年代英国市場モデルがこちら。そのウォッチケースメーカーこそ、英国ブランド時計御用達の高品質ケースの代名詞〈デニソン ・ウォッチケース・カンパニー〉です。このユニークなフラットベゼル が特徴のケースはスターリングシルバーを素材に用いた、いわゆる銀無垢製。さらに文字盤は陶板製となるポーセリンダイヤルで、独特の乳白色は1920年代の製造当時の美しさを保っています。>以上、ほんの一部ですが今回の出店アイテムをご紹介させていただきました。そのディテールについては、ぜひ会場で実物を手にとって体感してほしいと思います。



2019/02/09|イベント、SALE情報||トラックバック(0)TOP↑

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ユニオンワークス銀座店が入る奥野ビルの2階に週末のみ営業しているThe Upper Gallery。

4度目となるadvintage様のヴィンテージウォッチのトランクショーを開催いたします。

今回は英国時計のSmithを中心としたラインナップになり、

新しく仕入れをした素敵な時計をご覧いただけます。


日時:2月9日(土)、10日(日)11日(月)、16日(土)、17日(日)

営業時間:12時~20時

場所:ユニオンワークス銀座店 The Upper Gallery 


ラインナップなどアイテムの詳細は後日、ブログにてご紹介させていただきます!




以下は、advintage様より。


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ヴィンテージウォッチショップ〈アドヴィンテージ〉は、ロレックスやオメガと言った名門ブランドだけでなく、それほど有名ではないブランドや、現在では存在していないメーカーが手掛けた腕時計を多数セレクトしています。

時計にとってブランドバリューは欠かせない価値であることは言うまでもありません。ですが、無名だからといって看過されてよい存在ということは決してありません。それらには一般には知られていない、秘められたストーリーが必ず存在します。同時に有名ブランドにも引けを取らない作りの良さと個性を持ち、何より美しい腕時計です。





アドヴィンテージの主な仕入先、英国では、皆さんが想像する以上に良質なヴィンテージウォッチが充実しています。それらは日本人には馴染みがなくても、現地では名の知れた老舗メーカーだったり、ジュエラーだったりします。

とりわけ〈スミス〉という英国生まれの腕時計メーカーは、アドヴィンテージの世界観を体現しているブランドのひとつ。決して派手さはないものの、質実剛健にして上品、かつ個性的なラインナップは、腕時計の醍醐味を再認識させてくれる数少ない存在です。

比較的保存状態が良いのも特徴で、これは英国人のモノに対する付き合い方に依るところが大きいのかもしれません。





巨大なホールディングカンパニーが無数の傘下ブランドを恣意的に操作して成り立つ現行品とは違い、各ブランドの良さが素直に表れているのもヴィンテージウォッチの魅力。アドヴィンテージが選ぶ、知られざる「本物」の味わいを是非お店で体験して下さい。


※当店で販売する腕時計は、すべてオーバーホールを済ませ、動作保証を付帯してお渡ししています。一本一本異なる性格を持つ各個体を丁寧にメンテナンスし、お引き渡しの際にも使用上の注意点や保証内容をわかりやすくお伝え致します。またヴィンテージウォッチに関するあらゆるご相談を受け付けておりますので、是非お気軽にお問い合わせ下さい。


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ありがとうございました。

銀座店 青山店 黒須


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