2018/01 ≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728 ≫ 2018/03

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年始の7、8、9日と行われましたTWTGの石見さんによる磨き会

おかげさまで連日大好評でした。


足を運んで頂きました皆さま、ありがとうございました。



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数々の靴が磨かれていくのをお客様の後ろから眺めていましたが

一緒になって「お~、光りますね~」と思わず声が出てしまいました(笑)



いつくか写真に収めましたのでご紹介です。



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どれも透明感のある綺麗な仕上がりでした!

写真でなかなか実物の感じに撮る事が出来ず・・伝わり切らず残念です・・・


次回の開催も企画していきたいと思いますので

今回逃してしまった方はその際にぜひお試しください。







磨きと一口に言っても、色々なタイプの磨きがあります。

細かくメニューに載せていませんがユニオンワークスでも磨きのサービスを承っています。


クリームのみでの磨きやワックスを使った鏡面磨き。

スエードやコードバンのケアや、履きだす前のプレメンテナンスなんかもございます。


それぞれ靴や素材、状態によりますが大まかに1,000~2,500円前後でお受けしています。

なかなか上手にケア出来ない靴がございましたらお気軽にご相談ください。


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(この2枚の写真はユニオンワークスでの鏡面磨きになります。)

ユニオンワークスでの鏡面磨きはその場では行なっておらず、お預かりで1週間となります。

お時間頂戴しますがじっくり磨かせて頂きますのでこちらもよろしくお願いいたします。




( 銀座店 鳥海 )




2018/01/23|イベント、SALE情報コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
 
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いよいよ今年もあと僅かになりました。

ついこの前までは暑くてジャケットも着られなかったのに

秋の気配を感じたかと思ったら、あっという間にクリスマスでした。



個人的には、この時期は色々と整理をつけて気持ち良く新年を迎えたいと思い、

断捨離を何周もして身の回りをシンプルに整えようと励んでいます。

必要なものしか持っていない。

そんな風になれたら理想的です。


そして手元に残ったものは大事に扱うべくメンテナンスが大切です。

靴であれば修理と磨きでしょうか。




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ユニオンワークスでもクリーニングや靴磨きのメンテナンスを行っています。

しかし、同じ靴業界でも私たちが修理をメインにしているように

靴磨きをメインにしている職人さんがいらっしゃいます。




靴磨きについてもおおよそ分かったつもりでいましたが

やはりその道のプロの技術は素晴らしいものがあります。




みるみる輝きを取り戻す自分の大切な靴。

迷いのない流れるような手順と所作。

それを目の前で繰り広げられると、やはり驚きと感動がありました。



2018年、新年を迎え気持ちを新たにしたところで

靴も更にワンランク上の輝きを持たせてみるのはいかがでしょうか?





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この度お迎えするのは大阪で大人気の靴磨き専門店「TWTG」の石見さんです。

各種、メディアでの露出も盛んですのでご存知の方も多いかと思います。


ユニオンワークスで展開している「ラザフォード」を扱って頂いているご縁もあり、

今回のイベントが実現しました。


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「TWTG」さんが入っている船場ビルディングは登録有形文化財に指定されている古いビルで

どこか銀座のユニオンワークスが入っています奥野ビルに通ずる雰囲気があります。

ご興味のある方は こちら もご覧ください。  





それでは靴磨きイベントの日程です。

2018年 1月 7日、8日、9日の3日間となります。

開催場所はユニオンワークス銀座店の2階、「The Upper Gallery」にて行います。

時間は 12時~20時(19時 最終受付)となります。


当日の靴磨きは事前の予約制になりますので「TWTG」予約ページよりご予約ください。

※予約ページのお問合せ内容の欄に「ユニオンワークスイベント予約」とご記入下さい。



お預かりでの靴磨きは7日,8日受付分は9日にお渡しが可能です。
(足数限定のためご依頼が多くなり過ぎた場合は配送にてお戻しいたします。)


9日に受付のお預かり磨き分については後日配送でのお戻しになります。



お預かりのみにはなりますが、靴磨きと修理を一緒にご依頼の場合は

後日ユニオンワークスでのお引き取りも可能です。


MENU

当日磨き:¥3,200~+TAX(予約制)

預かり磨き:¥2,500~+TAX(納期1週間~)

※シューツリー、シューバック、箱などはお預かりができませんのでご注意ください。





プロの道具もまた一見の価値あり。

ポイントをつかめばご自身の普段の磨きがレベルアップするに違いありません。

革は手をかけてあげるとしっかりと応えてくれる素材です。

1年でも長く良い革の状態で使い続けられるよう是非プロの磨きを体験してみてください。


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ユニオンワークスの靴磨きも、以前に石見さんからご教授頂き格段にレベルアップしました。

イベント終了後はユニオンワークスでも精いっぱい磨かせて頂きます!

ユニオンポリッシュも是非よろしくお願い致します☆







( 銀座店 鳥海 )







2017/12/25|イベント、SALE情報コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

銀座店二階で開催しておりますヴィンテージウォッチのトランクショー。

今週末で最後となりますので、まだお越しでない方は是非ご来店くださいませ!

期間  12月16日(土曜日)、17日(日曜日)

場所  銀座店二階  The Upper Gallery



本日はアドヴィンテージ様よりジュエラーズウォッチについてです。
どうぞご覧くださいませ。



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英国には歴史ある宝飾品店が多く存在しています。
〈スミス(S. Smiths & Sons)〉や〈J.W.ベンソン〉といった英国時計ブランドは、その出発点は時計以外にも装飾品や銀製品なども取り扱う、総合的なジュエラー(宝飾品店)でした。腕時計の黎明期、19世紀には、そうした多くのジュエラーがリージェント・ストリートやボンド・ストリートといった、ロンドンの高級ショッピング街に軒を連ねていました。
とりわけ〈ガラード〉は、それらに先駆けて18世紀に創業した「世界で最も古い宝石商」とも言われています。元々は1722年に金細工師ジョージ・ウィックスが設立した宝飾品店で、英国のゴールドスミス・ホール(金細工商同業組合)に加盟店のひとつでした。創業者ウィックスの死後、1802年からロバート・ガラードによって経営が引き継がれ、正式に〈ガラード〉の社名が用いられることとなりました。

ガラードは1842年にヴィクトリア女王より英国御用達の指定を受け、いわゆる「クラウン・ジュエラー」として王冠の納入を担当。以後エリザベス2世治下の2007年まで、代々ガラードが王室の王冠やティアラと言った宝飾品の製造やメンテナンスを行う大任を全うしました。






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ガラードの腕時計は、特に多くの時計メーカーに別注を依頼していたこともあり、バリエーションが豊富です。
特に下の写真右端の、〈スミス〉が手掛けたモデルは同社のデザイン性が前面に出ており、それ以外もモデルによって様々なケース・文字盤のデザインが存在しています。その多くのケース製造を手掛けているのは、イングリッシュ・ジュエラーズウォッチの正統、名門ウォッチケースメーカーの〈デニソン〉社です。




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こうしたガラードの腕時計に見られるような「ジュエラーズウォッチ」と呼ばれるジャンルは、英国の時計市場で多く見られます。当時腕時計は宝石や高級アクセサリーなどと同列に置かれ、宝飾品店で購入するのが一般的でした。特に宝飾品店の伝統がある英国ではその傾向が強く、英国の時計文化をリードした彼らの存在感の大きさを強く感じます
ジュエラーズウォッチの多くは世界的に有名なブランドでは決してないものの、英国ではそうした古い腕時計や懐中時計がとても大切に扱われているのが印象的です。道具としてはもちろん、装飾品としてその価値が正しく理解されてきたことは、英国の伝統的な宝飾品店によるところが大きかったのだと思います
今回のトランクショーでは、ガラードの他にも1930年代〜60年代のジュエラーが手掛けたヴィンテージウォッチが数多く揃います。是非その英国らしいユニークなジャンルにもご注目下さい。




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2017/12/15|イベント、SALE情報コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

いよいよ本日よりアドヴィンテージ様によるヴィンテージウォッチのトランクショーが開催となります。

皆様、是非お越しくださいませ。

期間  12月9日(土曜日)、10日(日曜日)、16日(土曜日)、17日(日曜日)の四日間

場所  銀座店二階  The Upper Gallery


本日はアドヴィンテージ様より英国SMITHSの各モデルについてです。

是非ご覧ください。



advintageでは、現在では存在していないメーカーやそれほどメジャーではないブランドが手掛けた、知られざる良質な腕時計を多数セレクトしています。

 

そんな中、とりわけ思い入れの強いブランドがあります。今はなき英国の純国産時計メーカー〈スミス〉がそれです。英国が主な仕入れ地となる当店ならではのセレクトと言えますが、それ以上に他のメジャーブランドでは味わえないユニークな表情や、日本人の腕に収まりの良いサイズ感やデザインが何より魅力的なのです。

 


以前ユニオンワークス様のブログに寄稿させていただいた際、その歴史を部分的にご紹介しましたが、今回はスミスから生まれた様々なモデルをご覧いただきたいと思います。

 

その筆頭に挙げられるのが、1951年から製造が開始されたスミスのベストセラーモデル「デラックス」。

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デラックスの特徴は、信頼性の高い英国製ムーブメントは言うに及ばず、その豊富なデザインバリエーション。とにかくさまざまなケース・文字盤デザインのパターンが存在します。

 

スミスの腕時計が初めて世に知られたきっかけは、ジョン・ハント率いる英国のエベレスト遠征隊による1953529日の世界最高峰初登頂と言われています。その際人類で初めてエベレストの頂に立った冒険家エドモンド・ヒラリー卿の腕にあったのが、厳しい環境下でも正確な時間を刻むスミスの「デラックス」でした。

 

 

そのエベレスト登頂を記念し、デラックスを越えるフラッグシップモデルとして翌年1954年にリリースされたのが、その名もズバリ「エベレスト」。

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基本設計はデラックスに依拠しつつ、受け石が通常よりも多く用いられたハイエンドなムーブメントを採用しているのが特徴です。ただし製造個数は極端に少なく、スミス屈指の希少モデルとしても知られています。

 


デラックス、エベレストに続いて発表され、1960年代末までロングセラーを続けたのが、「アストラル」。デラックスに負けず劣らず豊富なバリエーションを誇り、当時のトレンドを反映したシンプルかつモダンなデザイン性が特徴です。

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ちなみにこの〈アストラル〉の名前は、元々
19世紀に〈H.ウィリアムソン(H. WILLIAMSON LTD.)〉社が保有していたブランド名で、後にスミスに吸収された珍しい経緯があります。画像左のアストラル単体ロゴの時計は、その最初期に製造された1950年代初頭の極めて貴重な個体。

 

 

その後1958年、スミスが誇る名機CAL.1215を大幅にアップデートした新型ムーブメント、CAL.1014を初めて搭載した事実上の最高位機種が「インペリアル」です。


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「新しいスリムなエレガンスと際立つ精度のコンビネーション」という謳い文句で、デザイン性もそれまでのクラシカルなものから、モダンでボリューミーなシルエットに変貌。これがスミスの最高位モデルであり、アストラルとともに
1960年代末までリリースされたスミス最後のハイクオリティモデルとなりました。

 

 

そして忘れてはならないのが、スミスが初めて国産腕時計の製造を開始した1947年から、デラックスがリリースされる1951年まで、数年間だけ製造された希少な初期モデル。


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見ての通り、スミスのロゴのみ冠せられたシンプルな文字盤。デラックスの洗練されたデザインとは明らかに異なる、プリミティブな表情。「アーリー・スミス」とも呼ばれますが、これを抜きにスミスは語れません。

 


特徴的な小振りなケースは、金無垢、銀無垢、ステンレススチール、クロームプレートと様々な素材が存在しますが、いずれも英国のウォッチケース専業メーカー〈デニソン〉社が手掛けています。デニソン社はロレックスをはじめとする数多くの名門ブランドのケースを手掛けており、とりわけ1940年代末のデニソンケースはロレックスのオイスターケースを思わせる、肉厚で力強くも上品なシルエットが特徴的。

 


英国初の国産腕時計メーカーとして、スミスは国内の他の時計ブランドやリテイラーに腕時計の製造も手掛けており、他ブランド名義でも様々なモデルが存在します。今回のトランクショーでは、〈J.W.ベンソン〉や〈ガラード〉といった英国の老舗ジュエラーが別注したスミスの腕時計も揃っております。

 


advintageが心酔する英国の腕時計。そのルーツとも言える〈スミス〉のコレクションを、今回も是非ご堪能下さい。






2017/12/09|イベント、SALE情報コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

先日のブログでお知らせしました二回目となるヴィンテージウォッチのトランクショーが今週末に迫ってまいりました。

期間  12月9日(土曜日)、10日(日曜日)、16日(土曜日)、17日(日曜日)の四日間

場所  銀座店二階  The Upper Gallery

本日は、アドヴィンテージ様より今回のラインナップについてご紹介して頂きます。

それでは、どうぞご覧くださいませ。






〈スミス〉をはじめとする、英国にルーツを持つ腕時計が中心となった前回のトランクショー。今回はそれに加え、10月末のヨーロッパ買付けで新たに入荷したアイテムが揃います。もちろんスミスのコレクションも拡充し、前回とはまた異なるラインナップをお楽しみいただけるかと思います。

advintageが得意とする英国時計はもちろん、フランス、ドイツで出会った毛色の異なる腕時計も、今回大切にしたいテーマのひとつ。英国の時計が他にない個性を有するのと同じく、フランスにはフランスらしい、ドイツにはドイツならではの個性を持つ時計が存在します。ブランドだけでは語れない、ヴィンテージウォッチの知られざる魅力を発見していただければ幸いです。


今回はそのラインナップの一部をご紹介致します。




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RALCO / CYLINDER CASE  1940’S

凛とした表情のなかに、ふと余所余所しい横顔を見せるこの時計は、パリで出会いました。〈RALCO〉という聞き慣れないブランドロゴはデザインに溶け込み、アノニマスな存在感に。







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GARRARD / BY SMITHS 9KYG  1960’S

スミスが英国の老舗宝飾品店〈ガラード〉に別注製作したこちらの腕時計。スクリューバックを備えた金無垢ケースがボリューミー&タフ。英国フォード社の社員向けに贈呈された個体で、スミスが手掛けた腕時計の中でも屈指の完成度の高さを誇る18石のムーブメントを搭載したハイエンドモデルです。






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WINEGARTENS LONDON / TEAR DROP LUGS 9KYG  1940’S

かつてロンドンに存在した宝飾品店〈ワインガルテンス〉のショップウォッチ。ティアドロップ形のラグが存在感を強調するユニークなシルエット。小振りなサイズ感にデコラティブなラグが加わり、ハイセンスなアンバランスが魅惑的なジュエラーズウォッチならではの一本。








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R L COZENS & SON TAUNTON / 9KYG CUSHION CASE  1930’S

今度はイギリスの片田舎、トーントン(TAUNTON)に当時あった宝飾品店によるショップウォッチ。金無垢のクッションケース、ブレゲ数字やブレゲ針といった高級時計のディテールを踏襲した美しい仕上がりは、もはやブランドの存在意義を忘れさせてくれる程の高い完成度。








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SMITHS / “6B” ROYAL AIR FORCE  1967

言わずと知れた、スミスのブロードアロー。その圧倒的多数が英国陸軍(ブリティッシュアーミー)に支給される一方、ごくわずかに英国空軍(ロイヤルエアフォース = RAF)に納入されました。幸運にも今回の買付けで、その希少な個体にめぐり会うことができました。



ユニオンワークス様の質実剛健なイメージに寄り添う、力強くも「寡黙な」腕時計たち。それはadvintageのセレクトの根幹でもあります。是非その世界観に触れ、時計ひとつひとつの存在感を感じていただければ幸いです。




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2017/12/06|イベント、SALE情報コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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