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世界の車窓から。



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今回の旅はイギリスはロンドンから北へおよそ1時間のノーザンプトンへ向かいます。




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中川もなんだかウキウキしています。。






今週はようやく暖かくなったものの、先週までは相当に寒さが厳しかったよう。。


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木々の枝に霜が降りて真っ白に色づき、とても幻想的な風景です。                                  到着。






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空はどんより薄曇り、草木もひっそり息を潜めているようです。


池は凍りつき、水鳥が泳ぐスペースも狭まり身を寄せ合うように見えました。



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そりゃ凍ってて泳げません。。






街はと言えば、現在は少なくなったものの

過去に工場であった面影を残す建物が ひしめき合ってきます。



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街の中心にはこんなモニュメントも。


さすがは靴の聖地です。

(2人の子供が乗っている台が靴修理に使う金台、リペアラストと言います。)






今回の訪問先はトリッカーズ。

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ショールームでしばし商談。



これからまた新しい何かが入荷するのでしょうか?






そして工場見学。

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こうやってトリッカーズの靴たちが出来上がっていくんですね。

過去にも色々な靴工場を見学をしてきましたが、毎回新鮮な気持ちで心が躍ります!





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あれ?

これは何をしているところかな??

毎度のお楽しみ。。









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さて、ここからは表題のStow と Malton について。

StowとMaltonはどこが違うのか?



トリッカーズ好きの間では諸説あり、何がホントかあいまいになっています。

時々お客様にもご質問をいただきますが、はっきりと断言できずにいました。


せっかくここまで来たのでセールスディレクターの Royさんに質問を投げかけてみました。

      





えぇーー!!そうなの?!

と言いたくなる驚くべきその答えは。。。











現在はどっちも違いがないとのこと。。




そもそもはシーシェイドカラーで作られたカントリーブローグブーツ。

これをMalton STYLE.NO.2508 と言いました。


そしてそれ以外の色。(当時はエイコーン、マロン、ブラック、エスプレッソのみ)

これをStow STYLE.NO.5634 と呼んでいたそうです。






しかし現在はさまざまなカラーの別注が増えて分類できないとのお答え。


コンビカラーもあるし、ハトメやウェルトの仕上げの色。

ウェルトだって実は3種類もあるんですよ。




ちなみに時々ライニングに書いてある4497Sは木型の名前だそうです。

StowもMaltonも同じ4497Sなんです。

何だかややこしいですね。。





結論。

StowとMaltonは木型もデザインも同じ。

ただし、いろいろな細かい仕様違いの双方が存在するため見分け方は無し!


でした。。




スッキリしたようなしないような。。。








( 中川に同行中。 鳥海 )



















2010/12/14|トリッカーズコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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