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「靴はつまり、人である」









新装刊されたLASTの冒頭、編集長の言葉です。









これを読んで、妙に納得。

靴に携わるものとして、偏見もあるかもしれないけど。。












例えば。





メガネは顔の一部だけれど、「メガネは人である」 には?と思う。

(メガネかけてもいないのにスミマセン・・・)





時計は大好きだし、共に時を刻むけれど、

やっぱり 「時計は人である」 もしっくりこない。







ガラスの靴が、もしも靴じゃなかったら・・・















やっぱり靴なのだ。








毎日朝から晩まで全身を支える仕事をし、

ファッションとしても、足元ひとつで印象をがらりと変えてしまう個性がある。



新品からの始まりがあって、

使えば必ず馴染み、味わいが増し、時には汚れて、傷もつく。

その表情こそが、その人の靴になる。


どうなっていくかは、もちろん自分次第。






そもそもどんな靴を選んで、どう付き合っていくのか。

自身の趣味趣向や性格が表れるのが、やはり、靴なのかな。






そして、「人である」 は自分自身なのか、近しい友人なのか・・・





そんな風に考えていたら、自分の下駄箱 (誌面には靴棚とある。)

が気になって思わずのぞきにいった。





足数とか色のバリエーション。

短靴、ブーツ、サンダル、スニーカーの割合。

中には随分と酷使したものも・・・





本棚でその人がわかる。

というようなことを聞いたことがあるが、

靴棚でも随分とわかってしまいそうな気がして・・・






かかとがギリギリまで減ってしまった2足を

明日、お店で直そうと思い

そそくさとシューバックに詰め込みました。 









( 銀座店 鳥海 )








2011/10/31|日々の出来事コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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