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このカバンの写真を撮ろうとすると、まずどうしてもここを撮りたくなってしまいます(笑)

鈍く輝く丸型のロックがクラシカルな印象を与えてくれています。




それ以外にも注目すべきポイントは沢山ありますので、順にご紹介していきます。









まずはカラーバリエーション!



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当初は黒とチェスナット(赤茶)のみの展開の予定でしたが


チョコレート(コゲ茶)とジンジャーナット(薄茶)が1つのみ!入荷してきています!








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この手のカバンでここまでカラーバリエーションがあるのは非常に珍しいのではないでしょうか?




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通称「ダレスバッグ」や「ドクターズバッグ」と呼ばれるこれらのカバン



ラザフォードではハンドル付け根のトップラインの形状により

「フレームトップ」 と 「ボウトップ」 と言う2型に分けています。



R0014809.jpg   R0014826.jpg 

右側のカバンの口が弓なりにカーブを描いているのが「ボウトップ」

今回の3色は左の「フレームトップ」となります。



ラザフォードのフレームトップは横幅を通常サイズよりも2cmほど小さく作ってあります。

現地で主流である42~44cm幅は日本人にはやや大きく、カバン自体の主張が強すぎることも・・・

サイズを小さくすることで、軽さと扱いやすさを叶えています。








それでは細部のご紹介です。





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ハンドステッチが美しく、しっかりした厚みのハンドル部分。

そもそもが重たいカバンですから、この厚いハンドルがあってこそです。




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ハンドル付根の金具はフロントロックと同じく真鍮製。

使い込むにつれて鈍い色合いに変化していくことでしょう。





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サイドからの見た目です。

上部がキレイな丸みを帯びていて立体感があります。






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構造美を感じさせるジャバラのマチ。




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カバンのフロントには厚い革、サイドにはやや薄く加工した革を使っています。




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中はこんな感じ。



サンプル制作を繰り返す中で、裏地を布張りで作って見たところ・・ 

ただでさえ重いこのカバンがさらに大変なことに・・・


よって今回は裏地無しでの作りになります。



3層構造の内部は収納力もバッチリです!

広さを固定し、重たい物を入れる際に支えになってくれる中板も付いています 。





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この丸い革のパッチはなんでしょう??

実は裏にフロントロックの打ち付け部分が出てきてしまうので革で覆ってあります。

カバンに入れる中身を傷つけないようにとの配慮です。





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このカバンには鍵もしっかり付いています。

クロークなどに荷物として預ける際にも安心ですね。




使い込んでこなれた感じになるには数年掛かりそうなこのカバン

一日でも早くそばに置いておきたいですね!





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ブラック






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チョコレート






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ジンジャーナット




W400 × D150(底)× H300(ハンドル含まず)



¥199,500-



3色展開は銀座店のみ! 




 
渋谷店、青山店、WEBSHOP では黒のみご覧頂けます。 










( 銀座店 鳥海 )  



   






2013/10/14|ラザフォード バッグ 鞄コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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