2017/07 ≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017/09



 本日は「ATTACHMENT」について



 アタッチメント、直訳すると取りつけや愛着といった意味があるようです。



 ユニオンワークスでは”付け足さなくては!”という状態の靴に対し

 アタッチという修理がございます。 
 




 付け足さなくては?    ‥をご説明いたします。






 こちらオールデンのプレーントウ



RIMG0478.jpg 
RIMG0479.jpg 


 減ってきたヒールの交換をする際




RIMG0480.jpg


 ヒールのトップピースをはがし






RIMG0481.jpg


 同じヒールを取り付けます。





RIMG0482.jpg


 ヒールベースまで削れている場合、この様にトップピースとの間に隙間が出来てしまいます!
 


 この隙間を同素材にて付け足す修理を”アタッチ”と呼んでおります。





 オリジナルのヒールよりも厚いトップピースに変えれば

 1~2ミリの削れをカバーできますが、こちらのオールデンのように削れが激しい場合
 
 アタッチまたはヒールベースをつくり直すのが理想的です。
 







  

 ヒールだけではなく

 ハーフラバーソールやヴィンテージスティールも



 RIMG0484.jpg



 この様につま先が減っているとキレイにつける事ができませんので

 アタッチでオリジナルの厚みに戻し、修理しております☆





 RIMG0485.jpg  



 土踏まずあたりはオリジナルの厚みが残っている筈!

 つま先と見比べると減り具合が分かりやすいかと思いますので

 
 チェックされてみてはいかがでしょうか。

 







 ユニオンワークスではWEBからも修理お申込みいただけます☆


 ご注文いただいたお靴は必ず弊社スタッフがコンディションをチェックいたしますので

 お試し感覚でパーツ選びをお楽しみください。



 お修理が難しい場合等、ご相談がある場合はコチラからご連絡いたしますのでご安心を!




 ご利用お待ちしております。





 工場あおき




2013/10/22|メンズ靴修理コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
プロフィール
ブログ内検索
キーワードを入れると関連記事が探しやすくなります。

ex Tricker's トリッカーズ。

   ダイナイト ベルトカット
カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード