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 前回のレザーソールに続き 
          

 今回はラバーソールのご紹介☆

RIMG0185.jpg



 ラバーソール(スポンジ素材を含む)は大きく分けて2種類。


 
 ソール・ヒールが別パーツになっているセパレートタイプ


RIMG0188_201402242153589f6.jpg

RIMG0189.jpg







 ソールとヒールが一体型になっているユニットタイプがございます。


RIMG0190.jpg 





 ダイナイトやリッヂウェイソールなどドレスシューズとの相性が良いのはセパレートタイプ

 ユニットタイプはカジュアルシューズやワークブーツに合うモノが多いです。



 セパレートタイプのメリットは

 ”自由度の高さ”ではないでしょうか。



RIMG0202_20140224215311111.jpg


 この様にパーツを組み合わせる為

 ヒールの高さや形状(テーパードヒール等)を

 調整出来、ソールの大きさも様々な靴に使える様工夫されています☆



 修理の際、ヒールのトップピースだけを交換できるのもメリットのひとつです!


RIMG0203_20140224215312758.jpg 




 USビブラムと呼ばれる#100や#700・#430もセパレートタイプ 


RIMG0197_20140224221158455[1]
 
RIMG0198_20140224215310c96.jpg


 無骨な見た目が良いですね♪







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 レザーソールと似て、自由度の高いセパレートタイプですが                           
                                    
 ヒールベースが入る分重たくなり価格帯もユニットタイプに比べると 少し高い所がデメリットでしょうか。



 
 次回はユニットソールについて☆



 ラバーソールへのオールソール交換もWEBREPAIRからお申し込みいただけますので

 お願いいたします☆






 工場あおき







2014/02/25|修理材料コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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