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 セパレートタイプに続き、ユニットタイプのご紹介☆


 つま先からヒールまで全てが1パーツに繋がっているモノがユニットタイプ


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 #2021や#4014などソールが徐々に厚くなっていくモノから 


RIMG1367_20140310003137b8c.jpg 





 VIBタンクユニットのようにセパレートちっくなユニット


RIMG1368_201403100031379d6.jpg


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 リップルソールなど厚みが均一なモノも大きく分けるとユニットタイプひとつです。

 
RIMG1372_20140310003158762.jpg 
RIMG1374.jpg 









 ユニットタイプはアウトソールに縫い目が入らないのが特徴で大抵ダブルソールになっており

 ミドルソールにステッチをかけてアウトソールは接着のみでつけます。





 

RIMG1370_20140310003136dd0.jpg 

 
 この様にヒール部分が空洞になっているパーツが多く



RIMG1371_20140310003159d4c.jpg 

 細い靴には付けられない事がございます。






 ユニットタイプの魅力は軽快さと、比較的修理代を安く抑えられる所だと思います。


 レッドウィングのアイリッシュセッターやダナーライトなど

 アッパーとの一体感と履き始めから走れるような軽快さは


 セパレートタイプでは、なかなか得られないのではないでしょうか。




 

 WEBREPAIRからもユニットタイプへのソール交換がお申し込みいただけます!


 現在、セパレートタイプのソールが付いている場合は、


 ご希望のアウトソール(#2021等)に+ダブルソールも一緒にご購入ください。




 ご質問があればご遠慮なくどうぞ!





 ありがとうございました。


 工場あおき

 

2014/04/07|修理材料コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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