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梅雨が明ければいよいよ夏本番。


例年は大体7月21日頃に明けるらしいですよ。






いやー、待ち遠しいですね。
    

猫も同じ気持ちのようです。


IMG_1506_2014070423535829b.jpg

(ここだけの話、動物の写真を載せると、ブログのアクセス数が増えるらしいですよ笑)







雨の日は、出来れば革靴の使用を避けたい所。

しかし、仕方なく履かなくてはいけないケースは多々あると思います。





そこで、今回は雨の日に適した靴、ケアについてです。
(あくまで個人的見解なので、参考程度に読んで頂けたら幸いです。)









まず、しょうがなく雨の日に革靴を履く際は、

黒い革のアッパーでソールがラバーのものをお選び頂くと良いと思います。






黒でしたら、濡れた後の色の変化が少ない上に、染み抜きなどの事後処置の幅も広がります。




また、ラバーソールであれば、ソールからの水の浸入を防げます。





但し、マッケイ製法の場合は、

ソールにかかったステッチから水が入ってくる恐れがありますので、

グッドイヤー、またはソールが中底と縫い合わされてないものが好ましいです。







そして、案外見落としがちなのが、こちらの箇所

IMG_1559.jpg



実は、ウェルトとアッパーの隙間から水が浸入するケースはすごく多いんです。





そこで普段のケアから、
この隙間にもクリームを十分に塗り込んであげることをお勧めします。



これだけで、防水効果は格段に上がり、突然の雨にもある程度対応出来ます。






他にも、ファッション的要素が強いグラッサージュ(鏡面磨き)は、
防水性を高めることもできます。


IMG_1554.jpg



あまりグラッサージュがお好みでは無い方は、雨の日用の靴だけ光らせるのも良いかも知れませんね。






グラッサージュ
・つま先のみ ¥2000 + tax
・つま先、踵 ¥2500 + tax








以上を踏まえた靴選び、ケアをして頂くだけで、十分雨の日に履ける靴にはなると思います。



しかし、一番効果的且つ簡単なのは、やはりこちらを使って頂くことだと思います。


IMG_1547_20140706014733271.jpg


事前に雨が降ることが分かっている場合は、

お出かけ前に軽く防水スプレーをお靴に吹きかけるだけで、効果抜群です。






普段から使いすぎていると、目詰まりの原因になったりするので、

ここぞという時に使ってあげると良いと思います。






一番防水性が高く、布などにも使える

PROTECTOR 3X3


IMG_1550.jpg




染みになりやすそうな、デリケートな革用に

SOFT NPPA


IMG_1548.jpg




スエードなどの起毛革用に

SUEDE VELOURS


IMG_1549.jpg


以上全て、¥1620ー





つらつらと長文で説明させて頂きましたが、

やはり雨の日は、渋谷店 花田のような格好が一番良いんでしょうけどね。


IMG_1457_20140705001854395.jpg






うーん、



身も蓋もない。



新宿店 銀座店 山田)


2014/07/17|その他コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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