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ゴールデンウィークへ向けたお靴の紹介が続いておりますが、

本日は大変ご好評頂いているJoseph Cheaneyの第2弾!

第1弾の89ラストのドレスシューズから一転、

オフに履く英国顔のサンダル。

「グルカサンダル」のご紹介でございます。






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どこか品のある佇まい。
そこから感じられるものは洗練された雰囲気やサンダルが持つ清涼感。

しかし、その見た目とは反対にそのルーツはミリタリーにあります。

19世紀、英国陸軍と編成を組むグルカ兵に支給された靴が起源。

グルカ兵が関連するアイテムでいえばショーツなども最近ではリリースされていますが、
過酷な暑さに適応するためのディテールが特徴的。

足元においてもグルカサンダルのような通気性に特化したデザインが生まれたようです。







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さて、グルカサンダルをセレクトする上で拘ったのは

「修理が出来る」サンダルであること。

一般的にはセメンテッドやマッケイ製法で作られることの多いサンダルですが、








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グットイヤー製法のグルカサンダルをセレクト致しました。

堅実で安定したクオリティーを誇るチーニー、サンダルにおいても妥協はありません。
 
そのチーニーのグルカサンダルが秀逸であるのは、サイドの部分。

一般的なグルカサンダルは革の編み込みによってできる革と革の隙間(空間)が

ウエルトの位置までくるので、履き慣れるまでは足の一部が食い込んだり

なかなか履き心地が向上してこないこともありますが、





 


IMGP6975.jpg  

チーニーのグルカサンダルは

その隙間を小さくし、革をくり抜いたような形状にすることで

フィット感を向上させつつ、このサンダルをグットイヤーウェルテッドの製法にすることを可能にしています。

実際に足入れをしてみるとサンダルとは思えない革靴に近い履き心地を感じて頂けるでしょう。






カラー展開はBlackと

Moca Burnish Brown。


 IMGP6968.jpg 


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きめの細かい上質なハーフで

ブラック、モカバーニッシュブラウンともにある味わい深い色味で、







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バックルはゴールドバックルでエレガントに。









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ソックの色、





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ソールの色の仕上げにも拘り、同一カラーで統一感を感じられるように仕上げてあります。

レザーソールを採用し、反り返り、通気性も兼ね備えます。








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合わせはシンプルに素足でデニムやショーツは勿論、

チノ、ミリタリーのボトムス、ウールのトラウザーズに至るまで幅広く合わせて頂けると思います。






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また、気温差の大きい今の時期はソックスを着用しても良いと思いますので、

サンダルとしては履いてもらえる期間も長くとれると思います。


 


サイズは5h~9

¥55,000-+Tax

4月29日 土曜日より店頭出しになります。

数量が少なめですので新宿店、渋谷店をメインに販売予定でございます。

第1弾のチーニーと同様にリペアチケット、ワンメニューサーヴィスも付属致します。



それでは、皆さまのご来店お待ちしております!

ありがとうございました。



新宿店 長谷川





2017/04/27|販売靴コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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