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先日のブログでお知らせしました二回目となるヴィンテージウォッチのトランクショーが今週末に迫ってまいりました。

期間  12月9日(土曜日)、10日(日曜日)、16日(土曜日)、17日(日曜日)の四日間

場所  銀座店二階  The Upper Gallery

本日は、アドヴィンテージ様より今回のラインナップについてご紹介して頂きます。

それでは、どうぞご覧くださいませ。






〈スミス〉をはじめとする、英国にルーツを持つ腕時計が中心となった前回のトランクショー。今回はそれに加え、10月末のヨーロッパ買付けで新たに入荷したアイテムが揃います。もちろんスミスのコレクションも拡充し、前回とはまた異なるラインナップをお楽しみいただけるかと思います。

advintageが得意とする英国時計はもちろん、フランス、ドイツで出会った毛色の異なる腕時計も、今回大切にしたいテーマのひとつ。英国の時計が他にない個性を有するのと同じく、フランスにはフランスらしい、ドイツにはドイツならではの個性を持つ時計が存在します。ブランドだけでは語れない、ヴィンテージウォッチの知られざる魅力を発見していただければ幸いです。


今回はそのラインナップの一部をご紹介致します。




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RALCO / CYLINDER CASE  1940’S

凛とした表情のなかに、ふと余所余所しい横顔を見せるこの時計は、パリで出会いました。〈RALCO〉という聞き慣れないブランドロゴはデザインに溶け込み、アノニマスな存在感に。







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GARRARD / BY SMITHS 9KYG  1960’S

スミスが英国の老舗宝飾品店〈ガラード〉に別注製作したこちらの腕時計。スクリューバックを備えた金無垢ケースがボリューミー&タフ。英国フォード社の社員向けに贈呈された個体で、スミスが手掛けた腕時計の中でも屈指の完成度の高さを誇る18石のムーブメントを搭載したハイエンドモデルです。






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WINEGARTENS LONDON / TEAR DROP LUGS 9KYG  1940’S

かつてロンドンに存在した宝飾品店〈ワインガルテンス〉のショップウォッチ。ティアドロップ形のラグが存在感を強調するユニークなシルエット。小振りなサイズ感にデコラティブなラグが加わり、ハイセンスなアンバランスが魅惑的なジュエラーズウォッチならではの一本。








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R L COZENS & SON TAUNTON / 9KYG CUSHION CASE  1930’S

今度はイギリスの片田舎、トーントン(TAUNTON)に当時あった宝飾品店によるショップウォッチ。金無垢のクッションケース、ブレゲ数字やブレゲ針といった高級時計のディテールを踏襲した美しい仕上がりは、もはやブランドの存在意義を忘れさせてくれる程の高い完成度。








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SMITHS / “6B” ROYAL AIR FORCE  1967

言わずと知れた、スミスのブロードアロー。その圧倒的多数が英国陸軍(ブリティッシュアーミー)に支給される一方、ごくわずかに英国空軍(ロイヤルエアフォース = RAF)に納入されました。幸運にも今回の買付けで、その希少な個体にめぐり会うことができました。



ユニオンワークス様の質実剛健なイメージに寄り添う、力強くも「寡黙な」腕時計たち。それはadvintageのセレクトの根幹でもあります。是非その世界観に触れ、時計ひとつひとつの存在感を感じていただければ幸いです。




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