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B-george_cox.gif


GEORGE COX
1906年、イギリスのノーザンプトンで、ジョージ・ジェイムズ・コックスにより創業されたメーカー。
創業当時から、グッドイヤー・ウェルト製法と、ジョージコックス社独自のウェルト製法による製品を生産し、高い評価を得ていました。
中でも分厚いクレープソールを使用したBlothel Creeper(ラバーソール)は人気で、現在も多くの人々を魅了し続けています。



今回はそんな根強い人気を誇るラバーソールのお修理です。

IMG_1075.jpg


なんといっても特徴はこのソール

IMG_1077.jpg

厚みのあるクレープソールを独自のグッドイヤーウェルテッド製法で使用している為クッション性が高く、また履けば履くほど足にフィットし履き心地抜群です。



裏からソールを見てみると、、、

内部のスポンジが見えてしまっています。
この厚みのあるクレープソールは内部がスポンジになっており、
スポンジでソールの形を形成した後、クレープで周りを覆った仕様になっております。

IMG_1076_20180415210434bdb.jpg

このようにソールの磨耗によって中のスポンジが見えてきた場合のお直し方法は大きく分けて2パターン

削れてしまった厚み分、クレープを継ぎ足すか、ソールを丸々交換するかです。


弊社では、元と同じ仕様で(クレープソール)でソール交換も出来ますが、今回は雰囲気をあまり変えずに尚且つ軽くしたいというお客様のご希望でしたので、Vib#2021を使用し丸々ソール交換させて頂きました。


IMG_1122.jpg


厚みもあるソールですし黒いので横から見るとそこまで雰囲気は変わりません。

IMG_1124_20180415210438fc4.jpg

全てスポンジで出来ているソールですので軽さも出て
お客様のご希望に添えたのではないでしょうか。


今回の費用は
ラバーミドルソール ¥2,000
Vib#2021 ¥11,000

Total ¥13,000 + tax



永く愛される物には理由が必ずあります。
GEORGE COXも永く愛される物の1つ。

是非お試し頂いて、その理由を見つけてみて下さい。
その中で弊社にお修理に持って来ていただけたらとても嬉しく思います。




ダイレクトメール届いてますでしょうか?

こちら受付の際にご提示頂くとお修理代金10%offになります。
是非ご活用下さいませ。
IMG_0345_201808151603577d7.jpg



お付き合い頂きありがとうございました。



渋谷店 山田
2018/08/23|その他の修理||トラックバック(0)TOP↑
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