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 エドワードグリーンでビスポークを担当していたトニー・ガジアーノ氏と

 ロンドンロブやクレバリーで手腕を振るったディーン・ガーリング氏が

 2006年に立ち上げた GAZIANO & GIRLING


RIMG1395.jpg   
 





 Uの字に施されたスキンステッチやフィドルウェスト、

 ソールを縫い止める均一なステッチ に技術力の高さを感じます 


RIMG1380.jpg 







 形あるモノは‥ なんて言いますが

 ハードに履きすぎると



RIMG1372.jpg 


 いくら良い靴でも、このような事が起こってしまいます !



 このクルッと反転したリボンが今の3倍の厚みがあれば防げるかも知れませんが

 「エレガンス」と」呼ぶには、ほど遠くなってしまいます
 


 【厚みがほとんど変わらない + 裂けた部分にステッチを入れない】 という

 何だかいい方法が浮かびましたので

 お修理してみました!

 
RIMG1390.jpg


 クラウチングスタートなどは、控えていただきたいのですが(笑)

 普段履いていただく分には十分な強度があります★




 
 以前は難しかったお修理でも少しずつですがお力になれるモノが増えております

 例えばコレとか‥アレとか‥



 みなさんの大切なお靴で何かお困りでしたら是非ご相談ください






 工場あおき
 






2011/02/08|メンズ靴修理コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
チャーチの靴の修理についてですが、甲のしわのところにひび割れが入ってしまいました。
これを直すことは可能でしょうか?
From: オカモ * 2011/02/08 17:06 * URL * [Edit] *  top↑
お待たせいたしました。
オカモ様 コメントありがとうございます。
ご質問の履きジワ部分・ひび割れに関しては補修が難しく、ライニング側から
レザーのパッチを貼り、ひび割れの進行を遅くするような修理であれば
お力になれるのではないかと思います。実際にお靴を拝見させていただければ
違ったご提案ができるかもしれませんのでご来店またはご郵送いただけないでしょうか。
ぜひお待ちしております。
お返事遅くなり申し訳ございませんでした。
From: UNION あおき * 2011/02/12 17:09 * URL * [Edit] *  top↑
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