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ブラウンのは店舗統括兼、銀座店鳥海の私物、W&H Gidden 。

ブラックはカスタマーサーヴィス部長青木の私物のSwaine & Adeney 。

どちらもイギリスを代表するイングリッシュ・ブライドルです。

使い込んでいる感は・・・・・・ないですね。













この手のイングリッシュブライドルは本当に最近見ることがなくなりました。

やっと見つけてもとても手が出せない価格です。














私は彼らと同型のモノを15年ほど使用しておりますが今流行りのナイロンバッグと比べたら正直使い勝手はよくないです。

まず鞄そのものが重い事と、肘に掛けることができないため片手がとられてしまう事が最大の理由です。













15年使用といいましたが「15年所有」のほうが正しいかもしれません。

もっとも使用頻度が高いのは肘にかけられるミュージックバッグと小脇に挟めるポートフォリオ。

物は入りませんが大変重宝しております。




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物が多い日は15年物のブリーフケースを使います。









やれやれ・・・・・とは思いません。自宅を出る際ソリッドブラスのロックがカチッと鈍い音と共に閉じ、今日一日コレを持って仕事に出ることに気分が高揚し背筋が伸びます。 











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やせ我慢?と揶揄されたこともありますがそんなことは全くありません。

要は自ら最上級と信じる靴を履いているのにナイロン製の鞄を持つ自分の出で立ちを想像するにそれを良し思えず残念に思うからです。













所詮はファッションです。
言い換えるなら「スタイル」でしょうか。













ノースハンプトン製ウェルテッドシューズとナイロンバッグではバランスがおかしいと思えてしまうのでイングリッシュブライドルを持つわけです。














ユニオンワークスのお客様には長年使い込んだブリーフケース、中にはアタッシュケースをご使用の御仁も多く、コチラも大変嬉しくなります。













簡易、便利至上主義の現代においては孤高の男の「スタイルへのこだわり」でもあります☆














お若い方ほど堅く重い鞄は敬遠するようです。

冒頭のうちの若い二人のスタッフも何時使ってんだかは不明ですがとりあえず持っておきたいってことで所有していることはあっぱれです!

どんどん使っていい味出せよ!と心から応援したくなります。















靴、時計、鞄。

男の三種の神器。
















今年のユニオンワークスは男子の鞄をゆっくり時間をかけてご紹介していきます。


乞うご期待です☆















お世話になってるライター山下さんが自らのブログでお買い上げ頂いたミュージックバッグをご紹介してくれました☆

スタイリングが秀逸です!

http://blog.mensprecious.jp/yamachan/2011/12/post-80.html















ユニオンワークス
中川一康


















2012/02/21|ラザフォード バッグ 鞄コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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